コメントについて

コメントは承認制となっております。
過去の古い記事についてのコメントは担当者の個人ブログ
http://www.wakayama-somu.netの方に投稿お願い致します。

MBCNET 「平和のための旅 2015 ピースロード」

MBC NET ドキュメンタリー 「平和を愛する世界人」(日本語吹替版)

MBC NET ドキュメンタリー番組「文鮮明、統一と平和のための生涯」

Create a Life you love

最近のコメント

アーカイブ

2009.1月からのカウント

  • 2249This post:
  • 504876Total reads(閲覧数):
  • 183700Total visitors(訪問者):
  • 47Visitors today(今日):
  • 74Visitors yesterday(昨日):
2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

オピニオン

a_blt006.gif オピニオン

ONE WORLD UNDER GODとサブタイトルにもある通り、人類は神の下の一つの世界を実現しなければならない。

Peace, Shalom, Salaam Aleikum

を合言葉に宗教間の和解を進めていこう!

天地人真の父母定着実体み言宣布大会講演文

a_blt006.gif 年頭標語-私達の1年間の活動の指針

創造主天の父母様に似た 真の愛を実践する天一国の真の主人になろう!

a_blt006.gif レバレンド・ムーンのみことば

line

人類は、歴史を通じて理想世界、天国の夢を育ててきました。ところが、現実はどうでしょうか。現代社会は、家庭の崩壊と価値観の混とんの中で、フリーセックスと個人主義の王国になりつつあります。

このような環境の中で、堕落した人間が中心になっては、正しい人生観と価値観を立てることはできず、さらには、正しい世界観と宇宙観も定立できないのです。したがって、個人と全体が完成して調和を成すということに対しては、何の希望も期待できないのです。

二十世紀、多くの人々は、「共産」と「平等」によるユートピア運動に希望をかけました。この運動が世界を煽動し、揺るがしましたが、実際、共産圏の人々は、不平等と搾取、不幸と恐怖を経験しただけであり、この運動は失敗に終わってしまいました。

また一方では、「民主」と「自由」が最上の価値であり理想だとして、その体制を構築して夢を育ててきました。結果はどうでしょうか。これまた、人間の享楽的、利己的欲望をより一層刺激して、堕落と腐敗、不均衡と混乱の結果を産み、その未来が不透明になりました。

また、世俗的な「人本主義」や「主体思想」によって理想世界の建設を叫んだりもしますが、これまた人間をして非人間化、動物化へと追い込んでいます。それだけではなく、「世界化」を言っていますが、これもまた自己中心に流れ、神様が願う縦的な絶対価値を定立することができず、横的な相対的価値観の混とんと葛藤の中で身もだえしています。

したがって、人類は、共に幸福になることができる世界大家族への道とは無関係の立場で、自繩自縛の道ばかりを進んでいるのです。

これらのことは、すべて人類が長い歴史を通じて、真の父母であられる神様を遠ざけてきた業報と言わざるをえません。したがって、不幸と苦難から出口を見出すことができずにさ迷っている現代人の急務は、神様を正しく知って取り戻さなければなりません。また、原罪を正しく知り、霊界を正しく知らなければなりません。

個人は、一人でその理想を成し遂げて幸福になることはできません。家庭と氏族、民族と国家、世界と天宙、さらには、神様と正しい関係を定立する時にのみ可能です。これがまさに、共に完成できる神様の真の愛の理想なのです。

未来の新しい時代の世界は、人間を中心とする主義の世界ではありません。神様を王として侍る神主義、天父主義の世界です。したがって、真の父母、真の愛主義時代が到来しているのです。

国家主義時代は過ぎていきます。どんなに超強大国でも、孤立無援で存続することはできないのです。したがって、一国主義時代は過ぎていきます。国境を撤廃して、超国家、超宗教、超人種的にお互いに協助して暮らすことのできる新しい時代が訪れるからです。

その到来する世界秩序の核心は真の愛です。すなわち、相対のために投入するのです。このような天道に逆行して、利己的、自国第一の保護主義政策をとる国は、だんだんと影響力が弱くなり、結局は滅びます。

未来の世界は、何よりも先に宗教が看板を下ろし、真の愛と慈悲を実践する生活を政治圏や世の中よりも先に率先垂範しなければなりません。

閉鎖的な宗教ほど、早く衰亡の道を歩むようになります。あらゆる教団は、超宗教的に和解協力して、超国家的、超人種的和解一体を牽引しなければなりません。天父の心情を抱いて真の愛を実践し、手本とならなければなりません。

〔 神の祖国と平和王国の成就のための摂理の道五十年より抜粋〕
line