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本の紹介:踏みにじられた信教の自由

ついに出ました・・・・。前にも書いたが、私の妻が教会に入教しようとするとき、反対派が妻の親に高額な金額で、統一教会からの脱会をもちかけていたということがあった。反対牧師らは数百万円もの金額を親に提示するのだ。23473.jpg

彼らの手口は、親や、親族を不安に落としいれ、その気にさせて金を払わせ、信者を拉致監禁して「脱会説得」し、ひっくり返したら、その信者と共に弁護士を通して訴訟に持ち込んで、教会から被害を受けたと「金」を請求する悪徳なものである。

悪徳牧師と悪徳弁護士は共同して、相当、統一教会関連で稼いでいるようだ。そうでなければ、インターネット等でそんなに宣伝する意味が無いだろう。彼らは「金」にならないことはあまりやらないらしい。

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題名:踏みにじられた信教の自由

多発する信者失踪事件の背景

統一教会信者が突然失踪し、脱会。その後、人が変わったように反統一教会運動を行うようになる。いったい、その間に何があったのか。4000件以上に上る「脱会説得」の実態を、数々の資料と証言で明らかにした衝撃の一冊。

“はじめに”より

統一教会の信者が突然、拉致され、棄教させるために脱会説得を受ける事件が数多く起こってきました。最初の事件が起こったのは1966年です。以来、40 年以上にわたって事件が続発してきたにもかかわらず、いまだに野放し状態です。

被害者は確認されるだけでも、実に4000人を超えています。信者失踪事件が相次ぐ背景には、長年、“統一教会つぶし”を目的として反対活動をする牧師、弁護士、ジャーナリストなど、いわゆる反対派の活動があります。彼らの主張に取り込まれた親族が、反対派の指導を受けつつ、脱会説得のための拉致監禁行為に当たってきたのです。

反対牧師が“十字架解釈”などをめぐるキリスト教の教理論争をぶつけることによって信者を脱会説得し、そこで得た元信者と共に、他の信者に対する脱会説得を行い、新たな元信者(脱会者)をつくりだす。このようにして信者失踪事件が相次いできました。

また、反対派から統一教会批判の内容を繰り返し聞かされ、宗教的憎悪心を植え付けられた元信者らは、統一教会に対してさまざまな訴訟を起こしてきました。それらの訴訟がマスコミなどで取り上げられることによって、信者の家族や親族らが不安に駆られます。

家族が反対派につながった場合には、統一教会に対する不信感をさらに煽られることによって、信者の脱会説得に真剣に乗り出すようになるのです。こうして、新たに得ていく元信者によって、さらに訴訟を起こさせていく。雪だるま式に増えていく脱会者を巧みに用いながら、反対派は“統一教会つぶし”という目的達成のために、躍起になって長年、脱会説得活動を行っているのです。

ところで、監禁された状態で強制的に「脱会説得」を受けるにもかかわらず、反対派はそれを家族の「話し合い」と主張して事件を隠蔽してきました。事件が野放しにされてきた要因の一つとして、欧米では監禁を重大な犯罪とみなし、たとえ親族による監禁であったとしても“犯罪”として取り締まるのに対し、日本の場合、親族による監禁を犯罪として取り締まらないことが挙げられます。

さらに、たとえ被害者が拉致監禁の被害を訴えても、事件を裏付ける証拠を確保し、提示することが難しい環境と立場にいるため、法的に勝利して事件を終結させることが困難だったという事情もあるのです。

このような状況が40年以上も続いてきたのです。なかには12年5か月もの長い間、監禁生活を強いられた人や、監禁の苦しさに耐えきれず、自殺に追い込まれた信者などもいます。

また、監禁が原因でPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ続ける人もいます。最近も、何の連絡もないまま突如、音信不通となってしまった婦人が複数います。その婦人たちは、それまで毎日のように教会に通っていた熱心な信仰をもつ信者でした。このような悪質な人権侵害を終わらせなければなりません。

本書は、長年隠蔽されてきた統一教会員に対する脱会説得事件の実態と、その真相を明らかにするものです。

聖書に、「おおわれたもので、現れてこないものはなく、隠れているもので、知られてこないものはない」(マタイによる福音書10章26節)とあります。真実が明らかにされ、統一教会反対派によって長年続けられてきた深刻な脱会説得事件が、早急に終息することを心から願います。
2008年6月13日 著者

目次

第1章 監禁による脱会説得事件

1.山﨑浩子さん失踪事件の真相

2.森山諭牧師があみ出した監禁説得法

1. 最初の監禁事件は1966年
2. 隠された宗教的動機
3. 他の牧師に伝授された監禁説得法

3.統一教会を異端と決めつける

1. 異端審問的動機からの反対活動
2. 数多くの事実誤認
3. 再臨主は「雲に乗って」来るという信仰観

4.監禁による脱会説得事件の歴史

1. 反対牧師と左翼陣営とが連携
2. 「話し合い」とうそぶき監禁を隠蔽
3. 何度も繰り返される拉致監禁
4. 脱会説得事件の増加を願う反対派の狙い

5.監禁を教唆する牧師

1. 「失敗したら大問題になる」
2. 「逃げるなら人数を増やせ」
3. 「体だけでも戻ってきた」とは?
4. 事前に牧師と綿密に打ち合わせ

第2章 反対派による統一教会攻撃の包囲網

1.統一教会批判の真相

1. 根拠のないデタラメ情報
2. 特殊な事例で教会を批判
3. つくりあげられた“恐い統一教会”のイメージ

2.統一教会は反社会的と吹聴する牧師

1. 傷害罪で告訴された反対牧師
2. 統一教会を貶めるための作り話?
3. 悪意をもって教義を曲解

3.キリスト教内を“魔女狩り”

1. 家庭問題のこじれを悪利用
2. 統一教会の協力者を集中攻撃

4.“霊感商法”キャンペーンの背景にあったもの

1. 元信者による献金の返金訴訟
2. “霊感商法”キャンペーンに事前工作
3. 反対活動における元信者の信仰的動機

第3章 世界に類を見ない人権侵害

1.棄教するまでやめない脱会説得

1. 建前にすぎない“話し合い”
2. 棄教目的の残忍なキリシタン迫害
3. キリシタン迫害の流れを継承する反対牧師

2.脱会説得を受けた信者の証言

1. 富澤裕子さん – 「病院には行かせない」
2. 今利理絵さん – 親は牧師の言いなりに
3. 小林宗一郎氏 – 人権侵害を警察は見ぬふり
4. 寺田こずえさん – 愛する夫と引き裂かれて
5. 美津子・アントールさん – 親族・牧師・弁護士らが連携

第4章 “血分け”の誹謗中傷

1.証拠なくデッチ上げた卓明煥氏

2.“血分け”の中傷のルーツ

3.元赤旗記者の萩原遼氏の著書について

1. 鄭鎮弘氏の“推論”に基づいた論文
2. 元信者の筆記ノート
3. 名誉毀損となった元信者の証言
4. 卓明煥氏の証言
5. 金景来著『原理運動の秘事』
6. 萩原氏の驚くべき事実誤認
7. 萩原氏が挿入した写真資料

4.反対派に乗せられて書いた朴正華著『六マリアの悲劇』

5.教えにない“血分け”理論

1. 邪推にすぎない浅見定雄氏の言説
2. 「聖酒式」による原罪の清算

第5章 悪意に満ちた批判

1.十字架は絶対予定か、二次的予定か

1. “宗教戦争”と同類の動機をもつ反対牧師
2. 聖書批評学について
3. 統一教会の十字架解釈

2.小さな矛盾をあげつらう反対牧師

1. 「イースター」問題について
2. 「学歴詐称」批判の真相
3. 韓国「中央日報」に掲載された写真をめぐって

3.『原理講論』に対する批判

1. “揚げ足とり”の批判に終始する反対牧師
2. 翻訳の問題、聖句の引用問題、記述ミスなどについて
3. 聖書の聖句引用問題をめぐって

4.聖書解釈をめぐる論争

1. 統一原理は神からの新しい啓示―3次の鳩の7日間
2. カトリック神学にも多くの類似点―失楽園の解釈
3. “ノアの裸の摂理”を曲解する反対牧師
4. アブラハムの象徴献祭は“契約儀式”
5. 摂理的同時性に対する批判をめぐって

5.真理は言葉でなく、神のみ旨を完成した実体

6.「真の父母」とは何か?

7.宗教的憎悪心から引き起こされた「脱税」裁判

第6章 日本にも信教の自由の確立を

1.統一教会は「恐怖心」で信者を呪縛しない

2.閉鎖した環境での論争・説得は暴挙

3.「信教の自由」を確立するまでのキリスト教の歴史

1. 排他性をもつキリスト教―イスラム教との出会いで変貌
2. 「信教の自由」を成文化したアメリカ憲法
3. ピューリタンたちが歩んだ涙ぐましい道のり

* 太田朝久 著
* 四六判 / 384頁
* 2008年7月1日 初版発行
* ISBN978-4-87656-138-4

定価:2,100円 (本体2,000円)

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