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三教指帰

link0034.PNG 三教指帰(さんごうしいき、または、さんごうしき)は唐に渡る前の空海が、登場人物に儒教、道教、仏教を比較させ、空海を指すと考えられる主人公が仏教を選ぶという内容の書である。

儒教は立身栄達を目標とし、道教は世俗を離れて自己のみが神仙の道へ行くが、仏教は他者救済に目的があるとするのである。そこに空海の他の為に生きる愛の大きさを見出す事ができる。

日蓮も仏教をいろいろと比較している。しかし、宗教を比較することによって、宗教同士の争いを生む事になりかねない。宗教にも段階があって、供え物を捧げていく段階から、より高い、他者への愛を表わす段階まで、人間の成長によって発展していくのである。

人類歴史は人間始祖の堕落によって始まった戦争の歴史であり、アベル(より神側)とカイン(よりサタン側)の闘争は、今もなお続いている。戦争を根本的に終結させるためには、人間を堕落以前の状態に元返す以外に道がない。その為にメシヤ(救世主)が必要なのである。

その後は、結局、最終的に神(親)と人間のみの関係だけが残り、宗教は必要無くなるのである。

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