コメントについて

コメントは承認制となっております。
過去の古い記事についてのコメントは担当者の個人ブログ
http://www.wakayama-somu.netの方に投稿お願い致します。

MBCNET 「平和のための旅 2015 ピースロード」

MBC NET ドキュメンタリー 「平和を愛する世界人」(日本語吹替版)

MBC NET ドキュメンタリー番組「文鮮明、統一と平和のための生涯」

Create a Life you love

最近のコメント

アーカイブ

2009.1月からのカウント

  • 181This post:
  • 474270Total reads(閲覧数):
  • 174892Total visitors(訪問者):
  • 33Visitors today(今日):
  • 70Visitors yesterday(昨日):
2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

和歌浦

朝の和歌浦










実に清清しく、晴れて良い天気の和歌浦港である。











WIKIによれば、

“和歌浦は元々、若の浦と呼ばれていた。聖武天皇が行幸の折に、お供をしていた山部赤人が『万葉集』巻六の919番歌に、

若浦爾 鹽滿來者 滷乎無美 葦邊乎指天 多頭鳴渡
(若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る)”

和歌浦港の左手に片男波の砂浜が広がり、その奥は毛見の浜である。

盆に次男と帰省して、父に会ってきた。この間もつい2ヶ月ほど前、長男と共に、父の米寿の祝いの席に参加したのだが、やはりもう体力とか気力が、大分昔に比べてかなり弱くなったと感ずる。父といえば昭和18年から短歌を作り続け、1つの歌集を自費出版している。暇さえあればいつも読んでいたのは万葉集と斉藤茂吉全集であった。

で、父の短歌を一つ紹介しておこう・・

引っ越す前、結婚して紀ノ川沿いに新居を構え、父が訪問した時の歌。

“紀ノ川の流れゆたけき岸の辺(べ)の汝(な)が新(あらた)しき部屋を愛(かな)しむ”

宗教ランキング←クリック(応援)お願いします。

Leave a Reply

  

  

  

You can use these HTML tags

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">