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“軍神”東郷元帥と乃木大将

先日、NHKで、太平洋戦争前の満州に駐留した関東軍と阿片の内容を放送していたのを見たら、戦費調達のために、内地の陸軍とは無関係に、現地で阿片を栽培させたり、略奪して手に入れていたという内容だったので、興味深く見た。

つまり、結局日本は、西欧列強の悪い例を見習ってしまったといえる。

天はアヘン戦争を通して、鎖国を続ける日本に警告を発した。“蘭学”を学んでいた日本人たちがその警告を察知して、大きな改革の流れを作ってきたのである。

イギリスは、銀の国外流出防止とアメリカ独立戦争の戦費調達のためにインドで阿片を作らせ、清国に流したのである。清国が阿片を禁止したからといって、戦争を仕掛けるのは言いがかりのようなものであった。

日清、日露戦争の勝利がなければ、日本は今頃、どこかの国の領土の一部となっていた可能性がある。そう考えれば、江戸末期から明治期の日本には何か“天運”が働きうる内容があったに相違ない。

“軍神”といえば狭義では、戦前では広瀬中佐、佐久間艇長等の名前が挙がるが、日露戦争の全体の勝利を中心として考えると、広義では東郷平八郎元帥と乃木希典大将が当てはまるのではないだろうか。日本人であるならば、感謝と崇敬の念を持つべきである。

多くの犠牲を払いつつも“天の義”をもって勝利した戦争だからである。そのあたりの内容を以前に書いたので参照していただきたい。→ 管理人個人の私見

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