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私と“はやぶさ”そして神様との出会い

27日日曜日、はやぶさプロジェクトにかかわった研究者(統一教会員で、
1988年6500組で祝福を受けた)による礼拝が行われました。
 
題名は「私とはやぶさ、そして神様との出会い」でした。
 

講話は、先生の生い立ちから先生の取り組んできた様々な取組を、
分かり易いビデオを交えて語ってくださいました。普段は大人と分
けて行っている中高生の礼拝も合わせて行われたので、未来を担う
若者たちに大きな希望となったのではないかと思います。

 
 IMG_1311s

<講演要旨抜粋>

先生は6歳の時曾祖母が死に、人間は死んだらどうなるか?等の疑
問を抱きました。そして中学2年の理科の授業で“この美しい宇宙
はだれが作ったのか”と先生に質問したが答えがありませんでした。
高校時代はイエスキリストを飛ばして、マルクスレーニンを教える
先生たちに幻滅しました。
 
東京大学では、有名な地球物理学の先生が定年されたので地球物理
学科に行く気が無くなり、基礎科学科に進学して量子力学と、相対
論に没頭しました。東大の大学院では4次元結晶学を研究する
先生、隕石と小惑星を研究する先生と出会い、そしてその他月を研
究する先生達と出会い研究をしました。
 
その当時大学院の隣の宇宙科学研究所で、小惑星の試料を回収する
構想の研究に参加したのが“はやぶさ”にかかわるようになった一
番初めの段階でした。
 
それと同時期に統一原理に出会い、“宗教と科学の統一”という内
容に感銘を受けました。ノーベル賞クラスの学者達が、科学の
統一に関する国際会議(ICUS)に参加しているという内容にも
関心を持ちました。

 
博士号取得後どの大学の助手にも受かりませんでした。「隕石がど
の小惑星から来たか探ってなんになる。あなたの分野は狭すぎる」
と言われました。その後渡米してブラウン大学に行きました。
そこではアポロ時代から月の研究をしている人に出会い、いろいろ
と教えを受けました。 そこで東大で勉強してきたことと、アメリ
カでの最先端の内容の大きな違いに、カルチャーショックを受けま
した。
 
その後、NASAジョンソン宇宙センターの研究員として3年間研
究をしました。この時の経験がその後の“はやぶさプロジェクト”
の役に立ちました。その後また大学に戻り研究していましたが、

2000年ごろに“はやぶさ”計画を知り、応募しました。
 
そして“はやぶさプロジェクト”に参加しました。このプロジェク
トにはアメリカのチームとオーストラリアのチームも参加していました。
 
2005年の秋、はやぶさが小惑星イトカワにランデヴーしていた間
は、JAXA宇宙科学研究本部に滞在し、衛星からの科学データの
解析にリアルタイムで取り組み、イトカワがLLコンドライトと呼ばれる
隕石で出来ていることや、宇宙風化によって色が変化していることを
確認して、英国科学誌ネイチャーに論文を発表しました。

NASAで始めた研究は、はやぶさとはやぶさ2の両方に生かされています。

宇宙風化の研究ははやぶさに、炭素質コンドライトの研究ははやぶさ2に生

かされました。

——–
 
そのあと先生は“かぐや”の月探査等にもかかわって、固体惑星物質の
分光学の分野における第一人者となったそうです。

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