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peace bike 2014大阪城~神戸教会まで50kmを完走

和歌山教会の教会員でpeace bike2014に参加された方の記事を紹介致します。

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 この度、平和統一連合和歌山県本部からピース・バイク2014に
参加させて頂きました。天地人真の父母様ご聖和2周年を迎えるまえ
に是非とも挑戦したかった事が、日本人と民団系・朝総連系の方々が
「統一のバトン」を繋いで、韓半島の平和統一のために汗を流す、こ
の企画でした。その中でも大きく心を揺ぶられた事をお話ししたいと
思います。

 私は和歌山に赴任してまもなく3年になるのですが、この紀州に
「父母状」という孝の精神を残した李真栄・梅渓父子の顕彰碑がある
ことを知りました。父の真栄は豊臣秀吉によって日本に連行された朝
鮮の儒学者です。彼は秀吉の死後、朝鮮通信使を通じて故郷の父母に
安否を伝えようと苦労したり、朝鮮に帰る機会を模索していましたが、
その願いは達成できませんでした。ところが彼は、初代紀州藩主の徳
川頼宣の目に留まり、侍講となって頼宣の長男、光貞を教えるように
なります。また、真栄の長男、梅渓も父の教えを継いで「父母状」を
紀州藩の道徳規範にしていきました。今日でもこの教えは和歌山県下
で有名な、おのみなと幼稚園で原文を暗唱しています。私はこの恩に
報いなければならないと思ったのです。
それで、ピース・バイク2014企画は、現代版の朝鮮通信使の役割
も担うのではないかと考え、李父子の孝の精神をピース・バイクにの
せて韓国に繋ぎ、天地人真の父母様に奉献したいと思って志願致しま
した。

 当日、8/5早朝5時に大阪城聖地で安全祈願をささげ、多くの
方々の声援を頂いて須磨にある神戸教会に向かって出発しました。ラ
ンナーは男性が4人、女性が5人の構成で2グループに分かれての走
行でした。私は58才になっていましたので、これまで毎朝50分の
ウォーキングを3年間継続してはいるものの20代~30才代の若者
と一緒に走ることには、プレッシャーを感じていました。それを和歌
山教区の教会員たちが知っていたかのように、私のランナー姿の写真
入りうちわを準備して、多くの教会員が応援に駆けつけてくれました。
日ごろ大人しくしているのですが、この日は声援に応えなければなら
ないと思い、右腕を高くあげてしまいました。和歌山の教会員の皆様、
遠路はるばる来て頂きありがとうございました。

 ロードバイクに乗り、河を渡るとき、幾度となく立ちはだかって来
る大阪の登り坂を、ペダルで踏み越える度に、大粒の汗が流れ落ちて
視界を塞ぎました。前を走る先導車を見つめ、アリラン、アリラン、
コゲル、ノモカンダを口ずさみ、後ろの保護車のガードに後押しされ
ながら、神戸までの道を自力で完走することができました。汗を流し
たあとの神戸港の風は、格別にやさしく私達の体をつつんでくれまし
た。

神戸教会では玄関前で多くの教会員たちの大歓声をうけて、礼拝堂で
心温まる歓迎会をしてくださいました。そして待機していた岡山まで
走るランナーにバトンを繋ぎ、無事を祈りながら帰還しました。

 

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