9月 7

>イエスがその女性と結婚したいと言いだしたのは、それが初めてではありません。イエスが17歳の時でした。突然に結婚すると言いだしたのです。その相手が、こともあろうにザカリヤの娘,洗礼ヨハネの妹だったのです。エリサベツとマリヤは姉妹ですから、それは従兄妹の関係です。従兄妹同士の結婚はないことではありません。イエスは必死に母に懇願したのです。しかしマリヤはひどくうろたえ、ただ首をふるばかりでした。それは許されない結婚であったのです。
“聖書の秘密―佐藤昌樹”より

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堕落は双子の兄妹であった妹のエバを天使長が奪って結婚してサタンの妻にしてしまったことである。従って復帰はアダムの代わりに降臨した天使長の妹を奪って真のアダムの妻としなければならなかった。従って天使長の立場に立っていた洗礼ヨハネの妹を妻として迎えなければならない。これがメシヤとしてのイエスの立場であった。

文師は洗礼ヨハネに妹がいたと言われている。アダムが16歳で堕落したのでイエスはそれを越えた17歳の時、母マリヤに対して摂理に基づいて洗礼ヨハネの妹と結婚しなければならないことを説明した。イエスがどのような関係で生まれてきたかをよく知っているマリヤは、この結婚が近親結婚であるために厳しく反対した。

それから十年経って、イエスが27才になったとき再び母マリヤに対してヨハネの妹を娶らなければならないことを深刻に話したのであるが、マリヤの態度は変わらなかった。最後にイエスが30才になったとき、痛哭しながらそのことを訴えたのであるが、マリヤは聞く耳を持たなかった。

このように書くと反対される方は、文師は結婚できなかったイエス様に結婚式をしてあげているが、相手が洗礼ヨハネの妹でないのは何故?と言われるかもしれないが、結婚できなかったのだから、そのことは別に重要な問題にはならない・・・。


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