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拉致監禁の挙句の果て-暴力、レイプ、自殺、PTSD

warera.jpg我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇 (単行本) 米本 和広 著

を読んだ。

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米本氏は、フリーのルポライターの方で、統一教会とは何のかかわりもない方だが、一般人の視点から、拉致監禁の実態をこれほどあからさまに明らかにした本はないだろう。

昨日、アマゾンで注文していた本が届いたので読み始めたら、あまりにも凄い内容なので、一気に読んでしまった。

手段を選ばない拉致だ。スタンガン等を持ってきて大勢で白昼堂々拉致し、車に押し込む。見張り役は、家族の問題ですと周りの人に告げる係だ。そうすれば警察は介入しない。

そして、目張りしたマンションに鍵をかけて監禁する。自由を奪い、その中では、言う事を聞かなければひどい例では、脱会説得者からの暴力、レイプ、なんでもありだ。そして挙句の果てに自殺した人もいるという。そして、拉致から開放されてもPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患ってしまい、直る事がない。

2008年2月には、12年5ヶ月間監禁されていた人が本部教会に助けを求めてきたそうだ。法治国家の日本でこんなことがいまだに続いている。

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