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韓国に渡った花嫁の真実-フライデーの記事は・・・?!

もう1回だけ、米本氏の本の内容を書いておく。
我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇 (単行本) 米本 和広 著

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私(管理人個人)は、88年の合同結婚式に参加した。私の相手は日本人で、今、2人の子供に恵まれ、普通に暮らしているが、その当時から今まで、あちこちで沢山の拉致監禁事件が発生したことを耳にしてきた。米本氏の本は、これらの内容を充分に明らかにしていると思う。

米本氏は、その他に、現地取材を行って、合同結婚式後、韓国に渡った日本人花嫁6500人の現在について述べている。

「6500人が行方不明」とする日本基督教団の発表と、紀藤弁護士の情報を元に書いた<日本の花嫁はマインド・コントロールされている>とか<韓国から帰りたくても金がない>といったようなフライデー(2006年2月24日号)の記事は、この本によって、まったくのデマということが明らかになった。

>ソウル郊外に住む女性(四〇、合同結婚式九二年組)に、「6500人が行方不明」の話をすると、爆笑されてしまった。

>「行方不明? ハハハ。私は毎年、夏休みには三人の子どもを連れて帰国していますよ。高い交通費や育児に追われているといった事情もあって、そうたびたびは帰国できないとは思うけど、それでもこれまで一度も日本に戻っていないという人のほうが少ないでしょうね。そうそう、出産のために帰国する人だっていますよ」

>ソウルの隣、九里市で暮らす女性(四八、八八年組)もこう話す。

>「韓国にいる日本人女性のうち二人に一人は統一教会信者でしょ。だから、日本人だとわかると統一教会かって聞かれることがあります。農村だと、日本人女性はすべて統一教会の花嫁さんですよ。だから、行方不明だなんてねえ」

>宗教社会学者の中西尋子が韓国の統一教会の花嫁を研究するきっかけとなったのは、韓国の高齢者の取材で農村に出向いたところ、偶然、日本人女性がいるのを知ったからだという。その女性から次々と同じ村に住む日本の花嫁を紹介してもらい、彼女たちへの聞き取り調査をもとに、中西は論文をまとめた。

>彼女の論文を読んだとき、〈そんな偶然ってあるのだろうか〉と訝しく思った。韓国・統一教会のお膳立てがあったからではないかと疑った人もいたようだ。
偶然ではなく必然だったわけである。まさに百聞はー見にしかず、だ。

>中西が調査した農村には当時、三〇人の日本の花嫁が暮らしていたという。二四人までの取材を終えた段階で、彼女は二四人のすべてが「親と連絡は取り合い、一時帰国もしている」と記述している。

>拉致監禁を体験した花嫁にしても、両親に住所と電話番号は知らせていた。

>第一章で書いたように、富澤裕子は何度も手紙を送っている。「連絡が取れない」とする櫻井の記述は、明らかに事実と異なる。

>監禁から逃れてきた彼女たちでさえ、行方不明でもなければ所在不明でもないのだ。都市では二人に一人、農村では全員が統一教会の日本人花嫁。なぜ「捜索を韓国教会に要請」しなければならないのか、理解に苦しむ。

>「6500人が行方不明」とする日本基督教団の発表は政治的なプロパガンダ(宣伝工作)もしくは政治的デマゴギーに過ぎない。

米本氏は、荀子の“是々非々”の立場を貫いておられる。このジャーナリスト精神には感動し、脱帽した。

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