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剣山紀行(2)

cimg1354s.jpg見の越駅の標高は1,420mで、リフト終点の西島駅の標高は1,750mだ。その標高差は330mである。西島駅には竹製の杖の無料貸し出しがあって、1本借りていくと便利だ。〔写真〕

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西島駅からの眺めも既に絶景・・・・。〔写真〕clip2.jpg雲はもう下の方にしかなく、上の方はは晴れ渡っていた。リフトに乗る前はかなり曇っていたのに・・・・。

頂上へ行くコースは3通りほどあるが、行きと帰りは違うルートで行く事にする。最短では頂上まで40分程だ。

少し上って刀掛の松へ到着。〔写真〕img_2250s.jpg
安徳天皇が、「草薙の剣」を剣山頂上の大岩に納め、平家一同の盛隆を祈願すべくご登頂の際に、「草薙の剣」を持った従者が、顔中に汗が流れているにもかかわらず、拭うこともせず威儀を正している姿をみて強く心を打たれ、この松の木に剣を掛けて汗を拭うようにと言葉をかけられたということだ。それ以来平家の落人たちは、訓練でここを訪れるたびに「刀掛けの松」と呼び、枯れ果てた姿の今でも伝説として残されているそうだ。〔注1〕

近くに穴吹川源流を示す看板が立っていた。〔写真〕img_2252s.jpg

その近くに道しるべ〔写真〕img_2253s.jpg

があり一行は左方向の行場の方へ向かった。

右下の写真は 刀掛の松から頂上方向。img_2254s.jpg

~つづく~

〔注1〕「名所・旧跡めぐり」より引用

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