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和歌山周辺の神社探訪(1)

8月の末に行って来てみたが、まだ紹介していなかったので、
今日は高野山の麓、和歌山県伊都郡かつらぎ町にある、丹生都比売神社を紹介する。

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和歌山市内から1時間余りかかって現地に到着。国道から、少し山道を行った所にある。その付近は天野と呼ばれ、山の間の平地にあり、なにか歴史を感じさせる場所である。
img_2123s.jpg駐車場は観光バスも出入りするほど広く、丁度団体客が来ていた。

駐車場から赤く塗られた太鼓橋を渡って本殿へ。〔写真〕

img_2125s.jpg  橋から駐車場の方を見ると池がきれいだった。〔写真〕

img_2127s.jpg本殿に参拝。その後、宮司さんが丁寧に説明してくださった。〔写真〕

沢山の観光客が来られるようである。

img_2129s.jpg御由緒の一部を紹介しておく。

>紀ノ川より紀伊山地に入り標高450メートルの盆地天野に当社が創建されたのは古く、今から千七百年前のことと伝えられます。天平時代に書かれた祝詞である『丹生大明神祝詞 にうだいみょうじんのりと 』によれば、丹生都比売大神は天照大御神の御妹神さまで稚日女命 わかひるめのみこと とも申し上げ、神代に紀ノ川流域の三谷に降臨、紀州・大和を巡られ農耕を広め、この天野の地に鎮座されました。

>また、『播磨国風土記』によれば、神功皇后 じんぐうこうごう の出兵の折、丹生都比売大神の託宣により、衣服・武具・船を朱色に塗ったところ戦勝することが出来たため、これに感謝し応神天皇が社殿と広大な土地を神領として寄進されたとあります。

>ご祭神のお名前の「丹」は朱砂の鉱石から採取される朱を意味し、『魏志倭人伝 ぎしわじんでん』には既に古代邪馬台国の時代に丹の山があったことが記載され、その鉱脈のあるところに「丹生」の地名と神社があります。丹生都比売大神は、この地に本拠を置く日本全国の朱砂を支配する一族の祀る女神とされています。全国にある丹生神社は八十八社、丹生都比売大神を祀る神社は百八社、摂末社を入れると百八十社余を数え、当社は、その総本社であります。

(丹生都比売神社HP御由緒より)

~つづく~

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