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拉致監禁追加情報

clip4.jpg統一教会-足立教会のちょっと一言のページから、荻窪駅で拉致監禁を訴えた時の当日のビラをダウンロードできるのでお知らせしておく。

(写真はビラから引用 )

足立教会-ちょっと一言 

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ビラから引用しておく。

①いま明かされる、組織的拉致監禁の実態

南京錠などで改造、脱出不可能

荻窪駅前を往来の皆様。唐突で恐縮ではありますが、この日本において、「12年5ケ月間にわたって監禁された」などと聞かれても、にわかには信じられないことと思います。しかし、これは、まぎれもない事実なのであります。
その「監禁場」となった現場は、この荻窪駅から至近距離にある青梅街道沿いの天沼陸橋交差点前「荻窪フラワーホーム」であります。その804号室の玄関には、長年の間、内側から鍵がかけられ、南京錠で施錠されておりました。そして、窓という窓は、すぺて内側から脱出できないように特殊なカギで施錠されました。
私は不当な監禁に抗議し、命懸けの脱出を試みました。「助けてくれー! 監禁なんて卑怯だー!警察を呼ベー!」のどが張り裂けるほど、連日、叫び続けました。しかし、多勢に無勢であります。私は声が洩れないようにと布団をかぶせられ、口を塞がれました。そのために、時には窒息しそうになりました。着ていた服は、ボロボロに裂け、顔や手から出血し、その血が畳にしたたり落ちました。体中アザだらけになり、夜はその激痛のため寝ることができませんでした。
力づくでの脱出を断念した私は、抗議のハンストを決行しました。監禁実行者達は、私の態度に激怒し、監禁から解放しないばかりか、飢餓状態になった私に、まともな食事をさせない食事制裁を強要しました。私はリンゴの皮やキャベツの芯などの残飯や、水に浸してあった生米を見つからぬように食し、何とか餓死を免れました。

②拉致監禁は、北朝鮮だけの出来事ではなかった!
不当な人権侵害を許せない!
今、現在も日本各地で拉致監禁
いったいどういうことなのか?皆様にその理由を簡単にお話しさせていただきます。
実は私はある信仰を持っております。その宗教の名は、世界基督教統一神霊協会(統一教会)というものです。さる1992年、とある有名人が文鮮明教祖の主催する合同結婚式に参加し、マスコミをにぎわせ世間の関心を集めたことを記憶される方も多いと思います。
この統一教会から脱会させるため、信者の家族から脱会説得を請け負う「脱会カウンセラー」と言われる人達がおります。彼らは、信者の家族から脱会させるための依頼を受けると、ある方法を指導します。その方法こそ、マンションや、ホテルの一室に信者を隔離する「拉致・監禁」なのであります。
私の担当脱会カウンセラーは、初め、新潟において、新津福音キリスト教会牧師、松永堡智であり、その後、その荻窪の地においては、荻窪在住の脱会請負人、(株)タップ社長の宮村峻という人物でした。宮村氏は、804号室の「監禁場」において私にこう言い放ちました。私にこう言い放ちました。「もし自分の子どもが統一教会をやめなければ、オレは家に座敷牢を作って、死ぬまで閉じ込めておく!」
1995年9月11日に拉致・監禁されて以来12年5ケ月経過した今年2008年2月10日の夕刻、突然「ここから出て行け!」と着のみ着のまま、804号室の玄関から放り出されました。私は茫然自失となり、行くあてもなく路頭をさまよいました。そして、しかたなく、渋谷にある統一教会本部に助けを求めるために歩き出しました。しかし、途中でついに力つき、歩けなくなりました。夜も更け、わらをもつかむ思いで道行く人に声をかけ、助けを求めたところ、その人が奇跡的に統一教会の信者でした。
その人に助けられ、何とか統一教会本部にたどり着くことができました。しかし、もはや自力では立ち上がることもできず、その日の夜中、病院に緊急入院しました。表の写真は入院3日目に撮影されたものです。
私は、このような前代未聞の人権侵害を到底許すことはできません。私は自分の監禁体験を振り返ってみた時、どう考えてみても人間扱いされた気がしないのです。ただ今、荻窪警察署に、私を監禁した松永堡智氏、宮村峻氏、及び家族を「刑法第220条の監禁罪、第221条の逮捕監禁致傷罪、第223条の強要未遂罪に該当するもの」として刑事告訴中であります。
日本統一教会では過去40年間に実に4000件以上もの同様な拉致監禁事件が起きております。そして事実、今、現在も日本全国各地での「監禁場」にて、脱会強要が行われているのです。皆様、これを否定し難い悪質な人権侵害、犯罪行為だとみなすのは、私が脱会屋が言うようなマインドコントロールされた状態だからなのでしょうか?
良識ある方々の御一考を喚起することができれば、幸いであります。

拉致監禁をなくす会
http://rachi.info/

連絡用メールアドレス mail@rachi.info

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