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イエス・キリストの系図に込められた重要な意味2

>マタイはイエスの物語を、アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図から始めました。初めて聖書を手にする読者は,延々と続くこの人名のら列に辟易して,投げ出してしまうかも知れません。(聖書の秘密より)

何故??・・・聖書に系図が必要なのか・・・・実はこれが一番重要なことだった!!!
ほとんど男性ばかりの系図になぜか女性が4人・・・・。
タマル、ラハブ、ルツ、そしてウリヤの妻バテシバ・・・・この4人の女性が鍵だ!!!

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>4人の女性に共通していることは,普通の夫婦関係によって子孫を残した女性たちではなかったことです。

まず、タマルの物語・・・。

>ユダは長子エルのために、名をタマルという妻を迎えた。
しかしユダの長子エルは主の前に悪い者であったので、主は彼を殺された。
そこでユダはオナンに言った、「兄の妻の所にはいって、彼女をめとり、兄に子供を得させなさい」。
しかしオナンはその子が自分のものとならないのを知っていたので、兄の妻の所にはいった時、兄に子を得させないために地に洩らした。

>彼のした事は主の前に悪かったので、主は彼をも殺された。
そこでユダはその子の妻タマルに言った、「わたしの子シラが成人するまで、寡婦のままで、あなたの父の家にいなさい」。彼は、シラもまた兄弟たちのように死ぬかもしれないと、思ったからである。それでタマルは行って父の家におった。

>日がたってシュアの娘ユダの妻は死んだ。その後、ユダは喪を終ってその友アドラムびとヒラと共にテムナに上り、自分の羊の毛を切る者のところへ行った。
時に、ひとりの人がタマルに告げて、「あなたのしゅうとが羊の毛を切るためにテムナに上って来る」と言ったので、彼女は寡婦の衣服を脱ぎすて、被衣で身をおおい隠して、テムナへ行く道のかたわらにあるエナイムの入口にすわっていた。彼女はシラが成人したのに、自分がその妻にされないのを知ったからである。
ユダは彼女を見たとき、彼女が顔をおおっていたため、遊女だと思い、
道のかたわらで彼女に向かって言った、「さあ、あなたの所にはいらせておくれ」。彼はこの女がわが子の妻であることを知らなかったからである。彼女は言った、「わたしの所にはいるため、何をくださいますか」。

>ユダは言った、「群れのうちのやぎの子をあなたにあげよう」。彼女は言った、「それをくださるまで、しるしをわたしにくださいますか」。
ユダは言った、「どんなしるしをあげようか」。彼女は言った、「あなたの印と紐と、あなたの手にあるつえとを」。彼はこれらを与えて彼女の所にはいった。彼女はユダによってみごもった。
彼女は起きて去り、被衣を脱いで寡婦の衣服を着た。
やがてユダはその女からしるしを取りもどそうと、その友アドラムびとに託してやぎの子を送ったけれども、その女を見いだせなかった。

>そこで彼はその所の人々に尋ねて言った、「エナイムで道のかたわらにいた遊女はどこにいますか」。彼らは言った、「ここには遊女はいません」。
彼はユダのもとに帰って言った、「わたしは彼女を見いだせませんでした。またその所の人々は、『ここには遊女はいない』と言いました」。

>そこでユダは言った、「女に持たせておこう。わたしたちは恥をかくといけないから。とにかく、わたしはこのやぎの子を送ったが、あなたは彼女を見いだせなかったのだ」。
ところが三月ほどたって、ひとりの人がユダに言った、「あなたの嫁タマルは姦淫しました。そのうえ、彼女は姦淫によってみごもりました」。ユダは言った、「彼女を引き出して焼いてしまえ」。
彼女は引き出された時、そのしゅうとに人をつかわして言った、「わたしはこれをもっている人によって、みごもりました」。彼女はまた言った、「どうか、この印と、紐と、つえとはだれのものか、見定めてください」。

>ユダはこれを見定めて言った、「彼女はわたしよりも正しい。わたしが彼女をわが子シラに与えなかったためである」。彼は再び彼女を知らなかった。

>さて彼女の出産の時がきたが、胎内には、ふたごがあった。 出産の時に、ひとりの子が手を出したので、産婆は、「これがさきに出た」と言い、緋の糸を取って、その手に結んだ。

>そして、その子が手をひっこめると、その弟が出たので、「どうしてあなたは自分で破って出るのか」と言った。これによって名はペレヅと呼ばれた。その後、手に緋の糸のある兄が出たので、名はゼラと呼ばれた。 (創世紀38章6節~から引用)

堕落論によれば、失楽園で悪の天使長ルーシェルがエバを奪ったので、蕩減復帰原理により堕落と逆の経路をたどったのである。

>タマルは創世記に登場する女性です。ヤコブの息子ユダの長男エルの嫁です。夫のエルが死に、次子のオナンも死に、三男シラはまだ幼い頃でした。タマルは遊女のふりをして街頭に立って義父をだまし,関係を結んだのです。常識的には考えられないような行為ですが、タマルは命懸けでユダの血統を残したのです。そしてタマルの胎中において、双子のペレズとゼラが逆転して、ここに血統の転換が起こったのです。このユダとタマルの血統がユダヤ人であり、選民イスラエルから罪なき第二のアダム、イエス・キリストが誕生したのです。(引用:佐藤昌樹著-聖書の秘密より)

~つづく~

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