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イエス・キリストの系図に込められた重要な意味5

>ウリヤの妻はバテシバです。「サムエル記下」第11章にある話ですが、ウリヤはダビデ王の忠臣でした。ある日の夕暮れ、ダビデ王が城の上から見ると、ひとりの女がからだを洗っていました。非常な美人です。それがバテシバでした。ダビデ王は人をやって女を召しいれ、彼女と寝たのです。バテシバは妊娠したので,王にそのことを告げました。王はどうしたかというと、夫のウリヤを急いで戦場から呼び戻して家に帰らせたのです。ところが忠臣ウリヤは戦中だからといって、妻のもとに帰りません。困ったダビデ王は忠臣ウリヤを戦場の最前線に送って,指揮官に無謀な作戦を命じて彼を戦死させたのです。

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>ダビデ王は忠臣ウリヤを殺し,その妻を奪うという罪を犯しました。神はダビデの行いに怒り、その最初の子は死にました。しかし次に生まれたソロモンは,知恵の王として神に愛され,栄光の王となったのです。

>神の創造が蘇生・長生・完成の三段階で成ったように、神の摂理は三段階で成就するのです。サウル・ダビデ・ソロモンの、イスラエル三代の王によって何が成就したかといえば、神の宮である荘厳な神殿が完成したのです。そしてイスラエルはその歴史上に最大の国家を築き、ソロモン王は栄耀栄華をきわめました。ソロモンが地上の王となり、ここにメシヤを迎えて一体となれば,地上に神の国が実現したのでした。

>しかしソロモン王はあまりにも多くの女性を抱えて神のみ旨から外れ、王の死後に王朝は南北に分裂します。結局ソロモンは信仰を全うできずに失敗したのですが、神の摂理は彼が責任を果たすかどうかに懸かっていたのです。

>神がダビデとバテシバの罪の子ソロモンを、摂理の中心人物とした理由が何であったのでしょうか。その理由を解明することが、イエスの出生の謎を解く鍵にもなるのです。
>堕落は天使長ルーシェルが、アダムの位置に立ちたいという欲望を抱いたことから起こりました。そしてアダムとエバと天使長が、一緒に堕落したのです。ですから、アダムとエバと天使長の三者が、共に復帰しなければならないのです。

>復帰は堕落の経路と反対の経路をたどる、という原則がありました。神はこの原則を暗示的に示されるのです。なぜ明確に示されないかといえば、神の干渉できない人間の責任分担があるからです。そして堕落とは本然の姿を失ったことですから、元の姿に戻るためには、その失ったものを埋めるに足る条件が必要です。つまり犯罪者が服役するように、罪の償いが必要です。この償いを原理では蕩減といいます。復帰のためには、ある蕩減条件が必要なのです。この条件が40日の断食であったり、40年の荒野流浪であったりするのです。

>さて、ウリヤの妻バテシバと、ダビデ王の話に戻りましょう。イエスがダビデの子と呼ばれたように、ダビデ王は神の立場に立つのです。城の上から見下ろす美しい女バテシバは、堕落世界に落ちたエバです。これを神の立場のダビデ王は、拾い上げなければなりません。では、ウリヤは何者か。本来は忠実な僕であるべき天使長です。彼らはどうすべきだったのでしょうか。天使長がエバを奪った、その逆の経路をたどることです。

>ダビデで王はバテシバを妻として迎え,忠臣ウリヤは本来の忠実な僕として、ダビデとバテシバに仕えなければならなかったのです。こうして生まれた子は,復帰されたアダムの立場に立つのです。ところがダビデ王は、ウリヤを殺してしまいました。それがソロモン王が信仰を全うできなかった,遠因になったのです。
(聖書の秘密より)

>ダビデは人をつかわしてその女のことを探らせたが、ある人は言った、「これはエリアムの娘で、ヘテびとウリヤの妻バテシバではありませんか」。

>そこでダビデは使者をつかわして、その女を連れてきた。女は彼の所にきて、彼はその女と寝た。(女は身の汚れを清めていたのである。)こうして女はその家に帰った。

>女は妊娠したので、人をつかわしてダビデに告げて言った、「わたしは子をはらみました」。

>そこでダビデはヨアブに、「ヘテびとウリヤをわたしの所につかわせ」と言ってやったので、ヨアブはウリヤをダビデの所につかわした。

>ウリヤがダビデの所にきたので、ダビデは、ヨアブはどうしているか、民はどうしているか、戦いはうまくいっているかとたずねた。

>そしてダビデはウリヤに言った、「あなたの家に行って、足を洗いなさい」。ウリヤは王の家を出ていったが、王の贈り物が彼の後に従った。

>しかしウリヤは王の家の入口で主君の家来たちと共に寝て、自分の家に帰らなかった。

>人々がダビデに、「ウリヤは自分の家に帰りませんでした」と告げたので、ダビデはウリヤに言った、「旅から帰ってきたのではないか。どうして家に帰らなかったのか」。

>ウリヤはダビデに言った、「神の箱も、イスラエルも、ユダも、小屋の中に住み、わたしの主人ヨアブと、わが主君の家来たちが野のおもてに陣を取っているのに、わたしはどうして家に帰って食い飲みし、妻と寝ることができましょう。あなたは生きておられます。あなたの魂は生きています。わたしはこの事をいたしません」。

>ダビデはウリヤに言った、「きょうも、ここにとどまりなさい。わたしはあす、あなたを去らせましょう」。そこでウリヤはその日と次の日エルサレムにとどまった。

>ダビデは彼を招いて自分の前で食い飲みさせ、彼を酔わせた。夕暮になって彼は出ていって、その床に、主君の家来たちと共に寝た。そして自分の家には下って行かなかった。

> 朝になってダビデはヨアブにあてた手紙を書き、ウリヤの手に託してそれを送った。

> 彼はその手紙に、「あなたがたはウリヤを激しい戦いの最前線に出し、彼の後から退いて、彼を討死させよ」と書いた。

> ヨアブは町を囲んでいたので、勇士たちがいると知っていた場所にウリヤを置いた。

> 町の人々が出てきてヨアブと戦ったので、民のうち、ダビデの家来たちにも、倒れるものがあり、ヘテびとウリヤも死んだ。

>ヨアブは人をつかわして戦いのことをつぶさにダビデに告げた。

>ヨアブはその使者に命じて言った、「あなたが戦いのことをつぶさに王に語り終ったとき、

>もし王が怒りを起して、『あなたがたはなぜ戦おうとしてそんなに町に近づいたのか。彼らが城壁の上から射るのを知らなかったのか。

>エルベセテの子アビメレクを撃ったのはだれか。ひとりの女が城壁の上から石うすの上石を投げて彼をテベツで殺したのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに城壁に近づいたのか』と言われたならば、その時あなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた死にました』と言いなさい」。

>こうして使者は行き、ダビデのもとにきて、ヨアブが言いつかわしたことをことごとく告げた。

>使者はダビデに言った、「敵はわれわれよりも有利な位置を占め、出てきてわれわれを野で攻めましたが、われわれは町の入口まで彼らを追い返しました。

>その時、射手どもは城壁からあなたの家来たちを射ましたので、王の家来のある者は死に、また、あなたの家来ヘテびとウリヤも死にました」。

>ダビデは使者に言った、「あなたはヨアブにこう言いなさい、『この事で心配することはない。つるぎはこれをも彼をも同じく滅ぼすからである。強く町を攻めて戦い、それを攻め落しなさい』と。そしてヨアブを励ましなさい」。

>ウリヤの妻は夫ウリヤが死んだことを聞いて、夫のために悲しんだ。

>その喪が過ぎた時、ダビデは人をつかわして彼女を自分の家に召し入れた。彼女は彼の妻となって男の子を産んだ。しかしダビデがしたこの事は主を怒らせた。

>主はナタンをダビデにつかわされたので、彼はダビデの所にきて言った、「ある町にふたりの人があって、ひとりは富み、ひとりは貧しかった。

> 富んでいる人は非常に多くの羊と牛を持っていたが、

> 貧しい人は自分が買った一頭の小さい雌の小羊のほかは何も持っていなかった。彼がそれを育てたので、その小羊は彼および彼の子供たちと共に成長し、彼の食物を食べ、彼のわんから飲み、彼のふところで寝て、彼にとっては娘のようであった。

>時に、ひとりの旅びとが、その富んでいる人のもとにきたが、自分の羊または牛のうちから一頭を取って、自分の所にきた旅びとのために調理することを惜しみ、その貧しい人の小羊を取って、これを自分の所にきた人のために調理した」。

>ダビデはその人の事をひじょうに怒ってナタンに言った、「主は生きておられる。この事をしたその人は死ぬべきである。

>かつその人はこの事をしたため、またあわれまなかったため、その小羊を四倍にして償わなければならない」。

>ナタンはダビデに言った、「あなたがその人です。イスラエルの神、主はこう仰せられる、『わたしはあなたに油を注いでイスラエルの王とし、あなたをサウルの手から救いだし、

14 2サムエル 12:8 あなたに主人の家を与え、主人の妻たちをあなたのふところに与え、またイスラエルとユダの家をあなたに与えた。もし少なかったならば、わたしはもっと多くのものをあなたに増し加えたであろう。

>どうしてあなたは主の言葉を軽んじ、その目の前に悪事をおこなったのですか。あなたはつるぎをもってヘテびとウリヤを殺し、その妻をとって自分の妻とした。すなわちアンモンの人々のつるぎをもって彼を殺した。

>あなたがわたしを軽んじてヘテびとウリヤの妻をとり、自分の妻としたので、つるぎはいつまでもあなたの家を離れないであろう』。

>主はこう仰せられる、『見よ、わたしはあなたの家からあなたの上に災を起すであろう。わたしはあなたの目の前であなたの妻たちを取って、隣びとに与えるであろう。その人はこの太陽の前で妻たちと一緒に寝るであろう。

>あなたはひそかにそれをしたが、わたしは全イスラエルの前と、太陽の前にこの事をするのである』」。

>ダビデはナタンに言った、「わたしは主に罪をおかしました」。ナタンはダビデに言った、「主もまたあなたの罪を除かれました。あなたは死ぬことはないでしょう。

>しかしあなたはこの行いによって大いに主を侮ったので、あなたに生れる子供はかならず死ぬでしょう」。

>こうしてナタンは家に帰った。さて主は、ウリヤの妻がダビデに産んだ子を撃たれたので、病気になった。

>ダビデはその子のために神に嘆願した。すなわちダビデは断食して、へやにはいり終夜地に伏した。

>ダビデの家の長老たちは、彼のかたわらに立って彼を地から起そうとしたが、彼は起きようとはせず、また彼らと一緒に食事をしなかった。

>七日目にその子は死んだ。ダビデの家来たちはその子が死んだことをダビデに告げるのを恐れた。それは彼らが、「見よ、子のなお生きている間に、われわれが彼に語ったのに彼はその言葉を聞きいれなかった。どうして彼にその子の死んだことを告げることができようか。彼は自らを害するかも知れない」と思ったからである。

>しかしダビデは、家来たちが互にささやき合うのを見て、その子の死んだのを悟り、家来たちに言った、「子は死んだのか」。彼らは言った、「死なれました」。

>そこで、ダビデは地から起き上がり、身を洗い、油をぬり、その着物を替えて、主の家にはいって拝した。そののち自分の家に行き、求めて自分のために食物を備えさせて食べた。

>家来たちは彼に言った、「あなたのなさったこの事はなんでしょうか。あなたは子の生きている間はその子のために断食して泣かれました。しかし子が死ぬと、あなたは起きて食事をなさいました」。

>ダビデは言った、「子の生きている間に、わたしが断食して泣いたのは、『主がわたしをあわれんで、この子を生かしてくださるかも知れない』と思ったからです。

>しかし今は死んだので、わたしはどうして断食しなければならないでしょうか。わたしは再び彼をかえらせることができますか。わたしは彼の所に行くでしょうが、彼はわたしの所に帰ってこないでしょう」。

>ダビデは妻バテシバを慰め、彼女の所にはいって、彼女と共に寝たので、彼女は男の子を産んだ。ダビデはその名をソロモンと名づけた。主はこれを愛された。(サムエル記下 11章3節~より)

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