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沖縄の中学校で「ユタ」で生徒約20人が体調不良に

熊野古道の続きは明日からまた書くとして、

沖縄の中学校>で「ユタ」によるおはらいの途中に生徒約20人が体調不良に 5人病院搬送/FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00142858.html
というニュースがあった。

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シャーマニズムとしては日本に、青森の「イタコ」、そして沖縄の「ユタ」等があり、科学的に見れば「怪しい」ものが多いわけである。そしてそのような地域に限らず例えば、この和歌山でも「拝み屋さん」なるものが存在している。

しかしながら、現地の人々には絶大なる支持を集めており、人によっては、何でもそこに相談してから決めるという人もあるという。

我々のように「霊界はある」という立場からすると、沖縄での現象は単なる「悪霊現象」であり、我々の経験から言っても、霊界を扱うとそのようなことは頻繁に起こりうることで、そんなに珍しいことではないのだ。

精神鑑定によってとか、集団心理というだけでは理解しにくい内容であるし、「霊界」があることを認めて対処したほうが有効な場合がある。

ただ気をつけなければならないのは、それらを盲信したりすることである。

>善神の業と悪神の業

>善神というのは、神と、神の側にいる善霊人たちと、天使たちを総称する言葉であり、悪神というのは、サタンと、サタンの側にいる悪霊人たちを総称する言葉である。善と悪とがそうであるように、善神の業と悪神の業も、同一のかたちをもって出発し、ただその目的のみを異にするものなのである。

>善神の業は、時間がたつにつれてその個体の平和感と正義感を増進せしめ、その肉身の健康をも向上させる。しかし、悪神の業は、時間がたつにつれて不安と恐怖と利己心を増進せしめ、また健康をも害するようになる。

>それゆえに、このような霊的な業は、原理が分からない人にとっては、それを見分けることが非常に困難であるが、時間が経過するに従って、その結果を見て、その内容を知ることができるのである。

しかし、堕落人間は、神もサタンも、共に対応することのできる中間位置にあるので、善神が活動する環境においても、悪神の業を兼ねて行うときがある。また悪神の業も、ある期間を経過すれば、善神の業を兼ねて行うときがときたまあるから、原理を知らない立場においては、これを見分けることは難しい。

>今日において多くの聖職者たちが、これに対する無知から、善神の働きまでも悪神のそれと見なし、神のみ旨に反する立場に立つようになるということは、実に寒心に堪えないことといわなければならない。

>霊的な現象が次第に多くなる今日において、善神と悪神との業の違いを十分に理解し、これを分立することができない限り、霊人たちを指導することはできないのである。(原理講論より)

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