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熊野古道-6

伏拝王子は少し標高のある場所にあるので、非常に見晴らしが良い。〔写真〕
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「伏拝(ふしおがみ)」は、熊野古道をここまで来て初めて遠くに熊野本宮大社(現在の大斎原(おおゆのはら))が見え、人々がその有難さに伏して拝んだことからこの地名が生まれたそうである。(日本風景街道 熊野より)

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もともと本宮大社は明治まで大斎原にあった。

>明治22年(1889年)8月の水害時まで熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありました。
かつての本宮大社は、およそ1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿が立ち並び、幾棟もの摂末社もあり、楼門がそびえ、神楽殿や能舞台、文庫、宝蔵、社務所、神馬舎などもあり、現在の8倍もの規模を誇っていたそうです。(み熊野ねっとHPより)

水害時には、ほとんどの社殿が流出、境内372坪が決壊したという。水害の原因は森林の伐採によるものであるらしい。

少し小高い所からは熊野川がはっきりと見えた。〔写真〕

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王子の横には伏拝茶屋があり、温泉の水を使った温泉コーヒーなどが、熊野古道を歩く観光客に人気のようだ。店の人たちは、コーヒーを飲みながら休んでいる人たちに熊野古道の由来などを説明していた。〔写真〕

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そして、別に案内人のような年配の男性がいて、ウラジロ(裏白)という餅の下に敷くシダを切って来て、観光客にそれを紙飛行機のように飛ばす体験をさせていた。〔写真〕

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これがまたよく飛ぶのである。飛ばし方というよりも、バランスよく葉が良くついているものが良く飛ぶようだ。

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上の右の写真に写っている人だが、そのほかにもいろいろな話を聞いた。

観光客が来ると、気さくに話しかけて説明をしておられるようだった。

~つづく~

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