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神仏習合と廃仏毀釈

原理講論 メシヤ再降臨準備時代 によれば、第二次世界大戦の中で日、独、伊の枢軸国はサタン側に属し、米、英、仏連合国は神側に属すると解説してある。

もともと日本は神道であったが、再臨主(弥勒仏)を受け入れる基盤を準備するために仏教が伝来したと見る。

そしてあるときはそれが交じり合い、神仏習合として、あるいは独自に神仏混淆として存在した。

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廃仏毀釈はまさに弥勒仏(再臨主)を排除しようというサタン(悪魔)的な働きである。

誤解の無いように付け加えるが、堕落論によれば、人間が堕落する事により、人間は中間位置に陥った。
だから人間は、神側、サタン側どちらにも引っ張られているのである。

ここで神側、サタン側というのは、よりどちらがその役割をになっているかという事を示しているのであって、それがサタンそのものを表わしているのではないということだ。日本も、一時的にサタン側に属したわけであって、それが続くわけではないのである。

出口王仁三郎が「みろくの世」の到来を次のように予言した。

>人間というのは、無限の能力をもっている。

>どんなことも肯定し、感謝したほうがよい。近々に『みろくの世』が到来しそうだ。

>今までの世は、「正直者が馬鹿を見る世」でもあり、「悪い事をして良い結果を出せた世」でもあったが、

>みろくの世は、「良い事をすると良い結果が出る世」となり、「悪い事をすると悪い結果が出る世」となる。

これは、原理講論の終末論に解説する善悪交差の概念そのものである。すなわち、再臨のメシヤの時代(みろくの世)は悪より善主権が強くなるので、悪い事ができなくなるのである。

大本教もみろく(再臨主)の予言があったので、再臨主を来させないために、大きな弾圧を受けたのではないだろうか?

以下平和メッセージ13より引用、

>貴賓の皆様、私は、今年天一国七年 〔★注(2007年)〕 をスタートし、数千年の歴史上、神様と人類がただの一度も経験できなかった摂理的次元の禧年を宣布しました。

>天がこの年を大きく祝福されたのです。数千、数万年の歴史を通して神様の胸を苦しめ、人類を足かせの沼から抜け出すことができないようにしていたサタン主管権、すなわち悪主権の先天時代がついに終わり、この年を頂点として、今から人類は、神様を中心にお迎えし、新しい善主権の時代である後天開闢の時代を大きく開いていくことができるようになったのです。

(上記は、管理人の私見であることを付け加えておく。)

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