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大学が拉致監禁にかかわっているという問題点

14日紹介したブログのコメントの中で、大学が拉致監禁にかかわっている問題点が指摘されていた。

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“拉致監禁”を“保護説得”と言い換える巧妙なすり替えが行われている。

ブログによれば、

>ある特定集団に、定義さえ定まっていない“カルト”というレッテルを張って、カルトだから脱会させなければと考えるのは、あまりにも短絡的で怖い発想です。
なぜなら、戦時中に反戦運動をする人たちに「アカ」というレッテルを張って、非国民として社会からパージしたのと、思考スタイルが同じだからです。
——-
>「学生にとって不利益になると判断すれば、家族に連絡します」「カルトならカルトの専門家に連絡してアドバイスをいただきます」

>不利益になると判断するのは、大学の誰なのでしょうか。もし教授会で「議論に議論を重ねて」判断された結果であれば、教授会の自治として尊重します。しかし、この場合でも、問題点が2つあります。
大学の自治は教員、職員、学生によって構成されています。三者によって議論を重ねられたのでしょうか。
仮に教授会の自治で決定したとしても、それは公の形で明らかにしなければなりません。大学のサイトあるいは入学パンフなどに決議文は載っているのでしょうか。

これはもっともな指摘であり、大学関係者の方は、この件について是非、再度検討をお願いしたいと思う。

そして、いまだに監禁されて行方不明になっている人たちの一刻も早い解放を願う。
暴力、レイプ、自殺、PTSDの恐怖から解放しなければならない!

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