脱会説得者の宮村峻氏など6名を書類送検 – 統一教会員を12年監禁した容疑で
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ルポライターの米本さんは『我らの不快な隣人』などで、統一教会の信者を監禁して脱会させる強制説得の実態を暴いてから、水面下で批判を浴びるようになったそうだ。
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そこで、飛んでくる火の粉を払うために米本さんは、下記のブログを開設したという。
火の粉を払え ルポライター米本和広blog
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米本さんの『我らの不快な隣人』等の内容が、今回の脱会説得者らの書類送検という拉致監禁被害者にとっての快挙につながったと言える。
“罪を憎んで人を憎まず”というが、脱会説得者には、反省して今後はこのようなことにかかわらないようにしてもらえば、私はそれで良いと思う。
日本人は、周りの人間や環境に影響されやすいので、そうせざるを得なかった事情というものがあるものだ。
極端な例では、平凡な田舎のおじさんが、第二次大戦で中国戦線に送り込まれて民間人を含めた大量殺戮をしてしまうということとかである。
(実際にそういうことが起こったかということについては論じない・・・。大概が作り話だろう。)
反対に考えれば、命のビザの杉原千畝領事や樋口少将が、如何に立派であるかということである。
人権という事を考えれば、拉致監禁は絶対に許されないことである。 拉致監禁を見過ごしてしまったジャーナリスト達の猛省を求む。
話は変わるが、昨日WTC(大阪市の第3セクタービル「大阪ワールドトレードセンタービルディング」)へ行ってきた。大阪府庁舎が移転になれば、この周りももっと発展するだろう。〔携帯で撮った写真〕

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