3月 6

米本氏のブログ(2009/03/05)
http://yonemoto.blog63.fc2.com/
によれば、拉致監禁から解放された家族の再生について書かれていた。

解放された後、もし家族が“包丁牧師”(注:我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇を参照)に相談していたらと思えば、ゾッとする。

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そしてその前の記事(2009/03/02)小細工3 山口コラム(9)では
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-22.html
>2人の牧師が宿谷麻子氏たちに重篤な心的外傷を与えた。そのことをルポで読んで知ったのにもかかわらず、コラムでは一語足りとも言及しない。これも「小細工」の一つである。

とある。

>弁護士バッジを返上して、反統一教会組織の献身者になったらどうかと、皮肉の一つでも言いたくなる。

とあるが、そのことが正に米本氏の指摘する悪徳牧師・弁護士等のカルト性だと思う。

即ち自分達に都合の悪い事は隠蔽し、統一教会をいかにも凶悪な犯罪集団のようにレッテル貼りをする。そしてそういうふうに家族達に説明し、不安を煽りたてるのが彼等の役目と目的である。

拉致監禁によって自殺、暴力による傷害・レイプが起こったり、PTSD等の重度の障害が出る事を、家族に説明しているとは到底思えない。

そして家族を保護説得(と彼等は呼んでいるが)に駆り立てるのである。

拉致監禁問題は北朝鮮拉致問題と共に、全国民をあげて解決すべき問題の一つであるということを、さらに声を高くして訴えたい。


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