もう既に、後藤徹さんの事件が過去になってしまいつつあるのだろうか?
この事件の事を知った時、事実を知った人は、誰もがこれは大変な事だということを実感するだろう。それほどこれは我々にとっても衝撃的な事件だった。
(事件の詳細は米本和広著『我らの不快な隣人』、拉致監禁を荻窪駅で訴える後藤さん(本人)の映像参照)
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その著者の米本さんが、最近、後藤さんの陳述書をブログで公開している。これを読めば後藤さんの拉致監禁が、いかに不条理なものかということが白昼の下に晒されるだろう。
1部引用すると、
>1995年9月11日夜、東京都西東京市の自宅に帰宅して滞在中、両親、兄、及び庭に潜んでいた見知らぬ男性らによって四方八方を囲まれ、左右両脇を抱えられ抵抗できない状態にされて、家の中から引きずり出され、ワゴン車に監禁されました。後日判ったことですが、庭に潜んでいた男性は、宮村が経営する株式会社タップの従業員でした。
((1) 新潟のマンションでの監禁より引用)
親族だけでは到底拉致監禁は成功しない。 しかしここに拉致監禁のプロが介入することによって、極悪非道なことが、あたかも両親や兄弟によって仕組まれたように工作されるのだ。
拉致監禁問題は断じて単なる親子の問題ではない。今後、第二第三の後藤さんを作ってはならない!!
現在も監禁されている4人の事も気になっている。早急なる拉致問題の解決を望む。
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