5月 9

“精誠”とは一般には聞きなれない言葉だが、その意味は・・・・

“何度も何度も、繰り返し同じ良い事を行うこと。”と私は聞いている。

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例を挙げれば、勤行、唱題、拝礼、毎日の掃除、断食、水行、その他・・・・。(我が教会では訓読が重要視されている。)

統一原理は100パーセント他力(神頼み)ではなく、
5パーセントの自力(本人にとって100パーセント)+95パーセントの他力と説く。
(パーセンテージはわかりやすく解釈するための目安)

だから、本人にとって100パーセントの限界を超えなければ神の力をもらうことは出来ないわけだ。

私は10代後半に、般若心経を100万遍唱えれば超能力を得ると聞いて、当時30分自転車通学の行き帰り毎日唱えていた。しばらくはなにも起こらなかったが、ある時、霊動(体がひとりでに動く)したりする感覚が湧いてきた。

そしてこれが仏教とか、他の宗教を勉強するきっかけになった。(統一教会に入ったのはそれからだいぶ後だ。)もちろん、これは精神分析的に解釈したり、無意識の心が働いていると見る向きもあろうが、本人にとっての解釈は“霊的なものではないか”という結論に達したのである。

日本で創価学会が発展しているのは、唱題等を熱心に行っている人がいるのだろうと私は見る。

文先生の7男の亨進様が自分の血で書かれたのが“精誠”という文字だ。

“精誠の塔は崩れない”という・・・。


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