統一原理の中心的教科書である原理講論は、1966年に出ているが、これはその当時のクリスチャンを想定して解説された“解説本”としての位置付けである。
したがってこの内容は時代と共に変遷していくのはあたりまえの話で、例えば、その当時の科学でミクロ的には素粒子が最小であったので、そこまでしか解説していないのである。
原理講論には素粒子までしか解説していないから、真理でないという主張する方々がおられるようだが、残念ながらその主張は、かなり的を外していると思う。
したがって、ニュートンが1687年に古典力学(ニュートン力学)を発表してから、たかだか300年余りしか経っていないことを考えると、科学の進歩は、近い未来にクォークの段階を超えるだろう。
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