国と国との戦争・対立は「国」という概念が存在しなくなれば、少なくとも「国」というレベルの戦争・対立は無くなる。これは誰が考えても自明な事だ。
文師が、「国境線撤廃」を声高らかに叫んでいる。
そしてこのことに関連して、国際ハイウェイや日韓トンネル、ベーリング海峡プロジェクトを提案していることは、国と国との境界をなくし平和を生み出すことに直結する。
そして人種・民族の戦争・対立を解決するために、国際結婚式が不可欠になってくる。人種・民族が結婚すれば、お互いに親戚関係(身内)になる。だれも自分の子供が嫁に行っている先にミサイルを打ち込もうとは思わないだろう。
このように平和な世界というのは「絵に描いた餅」ではなく、21世紀から既に始まりつつある現実であるのだ・・・・。
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先週アップしようと思っていた、礼拝堂のお花を掲載しておく。

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