昨日9日の礼拝は、神戸教会からのインターネット中継があり、
大阪・和歌山のエリアでは、朴普煕先生の礼拝が行われた。
礼拝の中で語られた内容をほんの少し紹介すると、
朴先生は、17年前、日本全国各地で希望の日講演会を中心として講演活動している中で、阪神大震災の報を聞き、交通が寸断されている中、側近と共に食料と水を担いで、地震の翌日に歩いて被災地に入られたそうだ。
そして、被災地で、あるおばあさんに水を渡そうとすると、「私は大丈夫です」と奥を指差して「あそこにもっと大変な人がいます。その人に渡して下さい」と、大変な中でも他を思いやる日本人の精神に感動したそうだ。
朴先生は整然と並んで配給物資を受け取っている姿や、さらに自衛隊が銃を持っていないことにもさらに驚いたそうだ。(アメリカで30年生活されているのでこのようなことは考えられない。災害時に暴動が起こることを経験されている。)
朴先生は文師の特別補佐官・通訳としてアメリカで活躍され、著書には
『証言〈上巻〉―私は生ける神の目撃者』(世界日報社 1997年12月)
『証言〈下巻〉―文鮮明師と二十世紀秘史』(世界日報社 1998年4月)
『文鮮明師の電撃的な北朝鮮訪問―第2次朝鮮戦争を阻止せよ! (「証言」普及版シリーズ (3) 』(世界日報社 2003年9月)
『文鮮明師が演出した「レーガン地滑り的大勝利」―1%の可能性に賭けた文鮮明師の戦略とは!? 「証言」普及版シリーズ
等がある。文師と共に歩んだ朴先生の過去の出来事を研究するだけでも、神様が共に働いているとしか言わざるを得ないという結論になるだろう。
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