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“熊野 神と仏”について〔2〕

 この本にも解説されているが、明治期以降政府は一神教の国家群の西欧列強に並ぼうと、一神教に近い国家神道の体制を取ろうとした。

そのため従来、神仏習合で栄えてきた修験道は、明治5年の修験道廃止令で解体され修験道の寺は神社になるか、廃寺となった。そして、廃仏毀釈により寺が取り壊された。そして数多くの神社も整理され、村の鎮守の森が伐採された。

特に、和歌山県はこの傾向が顕著であった。そこで南方熊楠らがこの流れに対し反対運動を行ったという歴史がある。

この内容については以前に触れたので参考にしていただきたい。
神仏習合と廃仏毀釈 http://uc-wakayama.org/archives/397

日本の神は我々の先祖の霊であり、権現とは日本の神の仏教的表現である。我々は日本人として、(先祖の霊を)尊ばなければならない。

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