今日も、朝からなにかと忙しい。
夕方、婦人の方から“デコポン”と呼ばれている柑橘類をいただいた。和歌山ではこのほか、この時期はポンカンや“清美オレンジ”なども多く出回っている。
WIKI等で調べてみると“ポンカン”はインド原産で、日本には明治中期に伝わったという。
“清美オレンジ”は温州みかんとオレンジの交配で昭和24年静岡県で作られたということだ。
“デコポン”は1972年清美とポンカンを交配して作られたそうで、意外と新しいものだったということがわかった。
写真は“デコポン”だが、食べてみると甘みが強く濃厚な味だった。
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2 comments so far...
こんにちは。
デコポンは、熊本が半分ぐらい生産しているようです。
1個100円前後で、地元ですがたまにしか食べません。
みやさん 初めまして・・・・。
他に良く見かけるのは、伊予かんとか三宝柑などです。
四国、九州の方が生産量は多いのでしょうね、きっと。
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