3月 25

ヘイグ氏といえば、ニクソンとフォードの大統領首席補佐官、レーガン大統領の国務長官として務めた人物で、文師の80歳の誕生日には本人が来て祝辞を述べている。

その時の祝辞で、朝鮮戦争の時、ヘイグ氏は文師の入っていた興南強制収容所を空爆して解放したエピソードを述べたが、今回も朱東文会長によって披露された。

今回、ヘイグ氏の息子と孫が同席する中、文師は国連本部でヘイグ氏他数名の昇華式を行った。

http://www.upf.org/upf-news/142-americas/2662-honoring-a-legacy-of-peace-at-the-united-nations

ヘイグ氏が任期を勤めていた時代は、米国を含めた世界赤化がなされようとしていた時代で、ベトナム戦争に対する批判が出ていた頃だった。文師は創刊した日刊紙ワシントンタイムズを通じて米国の世論を先導し、中南米においても、ニカラグアのコントラ支援等を行った。そういう意味でも文師の実績を誰よりも良くわかった人物だったであろう。

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