6月 30

劉 孝元先生は、原理講論を執筆された先生である。

劉協会長は、三年八カ月を講壇で誰がいても、いなくとも、一日十八時間ずつ、一日も休まずに講義をした。劉協会長に講義させる時、文先生は、屋根裏部屋に座って全部聞いていた。

カリエスを患いびっこをひきながらも、原理を全部ノートしながら、一ページごとに、涙を数百回も流した。一ページを記録するのに、一週間かかったそうである。

劉孝元協会長がこの世を去るようになるとき、「先生に会って、今までこのようにやって来ましたが、終わりをどのように結ぶのか?」と文先生が聞くと、劉協会長は、「永遠に変わらない」という言葉を残して逝ったそうである。

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