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阿耨多羅三藐三菩提(回想:私の仏教時代(2))

般若心経は初めに、お釈迦様が10弟子の一人シャーリプトラ(舎利仏)に般若波羅蜜多の行に深く入った、観自在菩薩(観音菩薩)が悟った内容を説法するところから始まる。

そして全てが“空”であると説く。そればかりでなく、お釈迦様の悟りまでも“無”であるとする。その後、般若波羅蜜多の行の素晴らしさが説かれる。

「過去、現在、未来の諸仏は般若波羅蜜多を知っていたが故に、阿耨多羅三藐三菩提(Anuttara samyaksaMbodhi:無上正等正覚)という最上の悟りに到達した。」

最後に、般若波羅蜜多の咒(真言、マントラ)が説かれてお経が終わる。

羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶 gate gate para-gate para-samgate bodhi svaha。 
咒は唱えるべきものであるから、後期は熱心にこればかりを唱えていた。
(つづく)
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