一昨年ぐらいから『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』が相次いで公開され、またチェ・ゲバラについての関心が高まっている。
60年安保闘争では60年5月19日に新安保条約が強行採決される。岸内閣退陣を要求する抗議デモが起こった。全学連らが国会座り込みを行い、東大生が死亡する事件も発生した。
70年安保では各大学でバリケードが作られ、ヘルメットとゲバ棒で学生らが武装し、投石や火炎瓶という手段で、機動隊と対峙したのである。
そういった学生らのシンボルとしての存在が、ゲバラであった。
キューバ革命を成功させたが、なおも世界赤化の為に戦い、ボリビアでその命を失う。
ゲバラ信奉者たちは基本的に工作員である。マスコミや法曹界や政党に潜伏して革命の志を遂げようとする。だから、たとえば入る政党には特にこだわらない、権力中枢に潜伏していれば宜しいのである。
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2 comments so far...
セ一トラ○ルの現社長のご子息がその信奉者ですが、
そうなると、もうグチャグチャですね。支離滅裂で。
コメントありがとうございます。
もちろん私がここで取り上げているのは60年、70年安保時代からゲバラに傾倒し、世界共産主義を拡大しようとしていた、残党とも言うべき一部の狭い部分の人々のことを指しています。
もちろん最近信奉している人もいるわけですし、ゲバラの素晴らしさは、全然ブレていないその信条と、まわりの人々に対する愛という部分についてだと思います。
そういう意味では私も信奉しつつあるかもしれません。
ある大物政治家の方も信奉者ですが、別に政策がそうだということではないでしょうから、そういう方のことをここで取り上げているわけではありません。
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