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紀伊風土記の丘


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和歌山市内に岩橋(いわせ)千塚古墳群がある。この付近は、紀伊風土記の丘として整備され、430基以上の古墳がある。

その他重要文化財の古い民家が移設展示されており、勾玉作り、ハニワや土器作り等のさまざまなイベントなども開催されているようだ。











紀伊風土記の丘公式HPによれば、

>岩橋千塚古墳群は、どのような人々を埋葬したか確実なところはわかりませんが、奈良時代に編さんされた「古事記」「日本書紀」などに登場し紀ノ川河口の平野部に大きな政治力を持っていた紀国造に関係する人々が有力視されています。
とある。

上に上っていくと、古墳が沢山あった。
非常に見晴らしが良く、古墳時代の人は、子孫を見守る場所としては最適だと思ったのだろう。











上の写真で穴が見えるのはA32号墳である。

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和歌浦

朝の和歌浦










実に清清しく、晴れて良い天気の和歌浦港である。











WIKIによれば、

“和歌浦は元々、若の浦と呼ばれていた。聖武天皇が行幸の折に、お供をしていた山部赤人が『万葉集』巻六の919番歌に、

若浦爾 鹽滿來者 滷乎無美 葦邊乎指天 多頭鳴渡
(若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る)”

和歌浦港の左手に片男波の砂浜が広がり、その奥は毛見の浜である。

盆に次男と帰省して、父に会ってきた。この間もつい2ヶ月ほど前、長男と共に、父の米寿の祝いの席に参加したのだが、やはりもう体力とか気力が、大分昔に比べてかなり弱くなったと感ずる。父といえば昭和18年から短歌を作り続け、1つの歌集を自費出版している。暇さえあればいつも読んでいたのは万葉集と斉藤茂吉全集であった。

で、父の短歌を一つ紹介しておこう・・

引っ越す前、結婚して紀ノ川沿いに新居を構え、父が訪問した時の歌。

“紀ノ川の流れゆたけき岸の辺(べ)の汝(な)が新(あらた)しき部屋を愛(かな)しむ”

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福飯ヶ峯

最近、地域の写真紹介をしていなかったので、ごく最近(2、3日前)行って来た場所を紹介する。
日前宮から竈山神社へ向かう道の左手に、福飯ヶ峯(102.3m)という小高い山がある。


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マップで見てみると山頂の近くまで道があるようなので、行ってみることにする。

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西教寺付近へスクーターで到着。(写真は西教寺)










そこから細い道を上がろうとしたのだが、勾配が急なので無理をせず空き地へスクーターを止めて歩くことにする。アイフォンのマップをたよりに頂上を目指す。途中畑で作業している人に挨拶した。次に地図の道が行き止まりの場所に数分で到着。











上を見上げると、木が鬱蒼と茂って薄暗い森の中は道が無く、結構急斜面だ。すべったら転げ落ちそうだ。頂上まで50メートルぐらいなので、意を決してそのまま上ることにした。土はぬかるむほどではないが雨後で湿っており柔らかく、木をつかみながら急斜面を登った。蜘蛛の巣が多く、ごくごく短い距離なのだが、10分ぐらいかかってしまった。

急斜面を上りきると尾根に出た。登山道があり、左に数10メートル位行くと、もう山頂があった。

後で福飯ヶ峯を上った人のサイトを見たら、麓の和歌山市神前の中言神社あたりから、登山道を探して登ったほうが楽だったと感じた。

木が多く視界が遮られ、見晴らしが素晴らしく良いとは言い難いがそれでも、快晴で見通しの良い天気だったので、山の上からの眺望を堪能することができた。わかりやすいところに三角点もあった。










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ラスベガス紀行-〔7〕

最後はハリウッド周辺の観光だった。

まずユニバーサルスタジオハリウッド
場内にはいろいろなアトラクションがあるが、時間が限られていたので、5つのみ行ってきた。

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ラスベガス紀行-〔6〕

ストラトスフィア (Stratosphere Hotel & Casino) へ行ってみた。
ここはフォーコーナー(ホテルフラミンゴあたりを指す)とダウンタウンの中間にあり少し遠いので乗合バスで行った。片道3ドルで行けたが、夜でも2階立てのバスは人が一杯乗っていて、日本の朝のラッシュ時と変わりないほどだった。

ストラトスフィアは、カジノホテルで、 ホテル名は成層圏の意であり、西海岸で一番高いタワーにちなんで名付けられたという。ラスベガス中心部からは外れているので、経営的には厳しいらしい。

エッフェル塔に比べると高さが高い分、見晴らしが良い。展望室はガラス張りでかなり広い。ひとつ上の階に行くとガラスの無い展望室とアトラクションの乗り場がある。行ってみると結構強い風が吹いていた。

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ラスベガス紀行-〔5〕

3日目は北米を中心として活躍している梁会長の、午前と午後のセミナーを受けた。次の日、文師の邸宅に招待されたことは前に書いた。

その後はフーバーダム、ミード湖見学へ向かった。
ミード湖の貯水量は琵琶湖の約1.5倍。このダムが無ければラスベガスは存在できない。砂漠地帯なので水と電力の供給が必須だからだ。

建設の時は労働者は一日4ドルの安い賃金で働かされ、熱射病で100名以上も死亡したという。

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ラスベガス紀行-〔4〕

昼はバスの観光だが、夜は各ホテルやショップが、無料でアトラクションをしているところが多いので、ガイドさんから行ってみることを勧められる。

ホテルフラミンゴから近いベラージオ(Bellagio)(ホテル)では、音楽に合わせた大規模な噴水のアトラクションがある。〔写真、ビデオ〕
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ラスベガスは、夜でもものすごく人が多い。昼間暑いので、夜のほうが活動しやすいせいだろうか?治安も悪くない。とにかく24時間眠らない町である。

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ラスベガス紀行-〔3〕

グランドキャニオンにはサウスリム、ノースリムと呼ばれている南と北2つの壁がある。サウスリムのほうが少し低く、見上げるようになるため、景色は、我々が行ったサウスリムのほうが良いとされている。〔写真〕

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ラスベガス紀行-〔序〕

1週間ほど渡米してきた内容を、数回に分けて紹介してみたい。

行ってきたのはラスベガスを中心として、その近辺のグランドキャニオン、フーバーダム、ハリウッド周辺である。

何故ラスベガスなの・・・・???、という疑問があると思うが、旧約聖書のソドム・ゴモラの物語を読んでいただきたい。ソドム・ゴモラは淫乱と退廃の象徴的な町で、天からの硫黄と火によって滅ぼされたのである。

ラスベガスは現代版の象徴的なソドム・ゴモラ的都市であり、サタンの最後の砦なのだ。
この場所を神側に引っ繰り返せば、人間の叡智を尽くして作られたフーバーダムや、神様の創造の極致であるグランドキャニオンなどと共に、天国的な場所に限りなく近づいていくのである。

文師はこの他でも、南米、スイスのジュネーブ、アラスカ、ハワイなどの世界の重要な拠点に滞在して祈祷と精誠の生活を送り、具体的に地上天国をこの地球に建設するために必死の歩みをしておられる。

淫乱と退廃〔麻薬等〕の文化からは家庭崩壊しか起こらず、人類を地獄に引っ張っていく近道であることを知らなければならない。

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救馬渓観音・白浜

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3/7は白浜方面にバスツアーがあった。昇華した姉妹も参加する予定だったが、予定時間に来ないので確認している時に、昇華の報に接した。

出発→救馬渓観音→白浜温泉→とれとれ市場→和歌山
という近距離の1日のコースだ。

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