1月 9

 遅くなってしまったが、まとめて年末の活動を紹介する。

 11月23日、和歌山教会において「2011 天地人真の父母定着完了既成祝福式」が行われた。 

 既成祝福6組・独身祝福8組の新郎新婦が聖酒式、祝福式に参加した。
その後、「祝賀会」。オープニングは聖歌隊による歌で始まり、乾杯の後、食事をしながら歓談の時間があった。食事後、韓国婦人2人が祝歌として、韓国語と日本語の歌をきれいなハーモニーで歌った。
 次に、「思い出のスライド」が上映された。夫婦ごとに若い頃の思い出の写真が映し出されると、その度に大きな歓声が上がった。また、夫に対する妻からの心のこもった感謝の言葉が写真に添えられており、見ている人たちを感動させた。
 続いて、代表家庭の新婦から夫への「感謝の手紙」が披露され、その後、テーブルごとに新婦や家族から感謝の手紙が読まれた。読む側も涙ながらに手紙を読み、聞く側も自然に涙が流れ、同席する会場の参加者全員が感動に包まれる時間となった。そして、祝賀客からプレゼントが渡され、喜びと感謝の声が上がった。最後に主礼から挨拶のことばがあり、今回祝福を受けられた夫婦ごとに主礼の手から記念品が渡され、閉会となった。










年末押し詰まった26日1人の方が聖和し、27日から28日にかけて帰還式、聖和式が行われた。









世界基督教統一神霊協会に於ける
「聖和式」の意味

聖和式は、永遠の生命の出発の式典であり、統一原理によれば「聖和式は祝福の式典よりも一層美しく、啓発的であり、楽しいものである」とあります。その意義について私達の師、文鮮明先生は、このように話しておられます。

「私は、私達の運動と教会の伝統を定める、実にはっきりした声明をしようと思います。世の中においては、死は、生命の終わりを意味します。
しかし、私たちの世界においては、死は、別の世界に入っていくための再生あるいは新生のようなものです。特に、天国実現の目的のために、またその運動のために生命を捧げる人は、特別のヒーローです。ですから、私たちはそのような時に陰鬱になったり、悲しくなったり、ガッカリしてはいけません。その代わりに、使命に捧げた生命をもつ霊人体の勝利を喜びましょう。

もし、私たちが地上において、とても悲しんだり、陰鬱になったりすれば、それは、天国へ昇っていく人を地上に引きずりおろしているようなものです。
このことは、赤ちゃんが第一番目の母の胎から生まれるように、第二番目の宇宙的母の胎から別の世界へ誕生することです。

聖和式は、実際のところ、男性と女性が結婚する結婚式に匹敵するものです。それは、少しも悲しい場面ではありません。それは、虫がまゆを出て、束縛から自由になって、新しい身体、新しい存在、新しい実体になるようなものです。まさに同じ過程です。

私たちの生活の仕方や伝統において、無形世界と有形世界は一つであり、それまでの理想に従って生きることによって、私たちは、二つの世界を一つにするのです。」

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12月 6

 4日和歌山市内で拉致監禁反対デモ&ラリーが行われた。県立体育館近くの公園から、JR和歌山駅までをシュプレヒコールを叫びながら強く拉致監禁反対を訴えた。

 拉致監禁被害者和歌山の代表は妊婦のため当日参加できなかったが、代読されたメッセージの内容は、代表本人の生々しい体験で、参加者の拉致監禁反対への思いを一層強くするものだった。

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11月 14

秋も深まって、少し肌寒さも感じるこの頃だが、11月に入ってから秋の運動会が体育館で行われた。

300名弱の人数が集合し、午前中から選手宣誓、準備体操に始まり、競技は、老若男女無理なく楽しめる多数の種目によって行われた。

午後は、クライマックスの大縄跳び(ポイント高く大逆転)で盛り上がり、全体参加の○×ゲーム『ウルトラ勘クイズ』と抽選会で楽しい一日を終えた。

(実は運動会は久しぶりなんですよ・・・・。数年前行われた前回はケガ人とか出て運動会の話はしばらく出てなかったんです。)

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2月 14

またまたしばらく更新が空いてしまった。
しかし、この期間にメインページに年頭標語と天地人真の父母定着実体み言宣布大会の講演文を入れたので参照してみていただきたい。

2月初めのインターネット中継で文鮮明師は、朝から昼過ぎまで、かなりの長時間に亘って行事の中で語られた。かなりお元気そうであった。

天地人真の父母定着実体み言宣布大会講演文

http://uc-wakayama.org/?page_id=1249&preview=true

1月の礼拝で中高生がトゥルーハーモニーという歌を讃美したのでアップしておく。

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1月 17

氏族メシヤ教会長の集いが、1月15日土曜日夜8時より行なわれた。

参加人数は150名程で、最近の統一運動と氏族メシヤに関する映像の後、教区長の講話があった。
(参考:氏族メシヤについて)
1991年7月1日『七・一節』が制定されました。「七・一節」の宣布によって、父母の責任時代が終わり、子女の責任時代が始まることによって、新しい時代へ転換されたのです。子女の責任時代とは、氏族メシヤとして真の父母の勝利圏を相続することであり、「七・一節」をもって、本格的に全世界の祝福家庭が氏族メシヤとして出発することを命じられましたので、1991年7月1日が「氏族メシヤ宣布」の日となりました。

そして、氏族メシヤに関する新刊が光言社より発刊されたので、紹介しておく。

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11月 30

本日の礼拝で聖歌隊では、“キリストにはかえられません”を讃美した。

前にも歌った曲だったが、少しテンポが遅かったかなと思う。

ご要望にお答えしダウンロードリンクはこちら→  

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9月 7

日曜日は今度のコンクールに備えて再度、“生命の泉の傍”を歌った。

よくよく聞いてみると、指摘すべきポイントがあったので、指導している人に今度言って見ようと思っている。

ところで、礼拝の最中、元プロテスタントの教会に通っていた若い女性が来られて“礼拝に参加したいです”と言ってこられた。

この場所は元キリスト教会だったので、また間違えて来られたのかと思い“ここは統一教会ですがよろしいんですか”と言うと、それでもかまわないというので参加していただいた。

 丁度、聖書のマタイ伝の聖句を引用した説教だったので分かりやすかったかと思う。そして礼拝後、統一教会の勉強をすることに同意された。もともと統一教会には関心があった方のようである。

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8月 30

日曜日、聖歌隊では、ピアノ伴奏付の“神の御子にますイェス”を讃美した。

この曲はだれでもほとんど聞いたことがあると思うが、原曲の『アニーローリー』 (Annie Laurie) は、代表的なスコットランド民謡として知られる楽曲だ。

こんどのコンクールに歌う予定の曲だが、伴奏付きという条件があり、練習の意味も込めて歌ったが、伴奏付きだと本当に歌い易いのを感じた。

聴衆の反応は、いままでで一番良いという評価が多かった。あとは楽譜どおりに歌うことと、ピアノにリズムを合わせていくのが必要と感じる。

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8月 22

日曜日、聖歌隊では“生命の泉の傍”を讃美した。

ビデオカメラが事情で使用できなかったので、映像はありません。

パソコンにマイクを付けて録音したのだが、かなり遠くから録音したのでノイズが多くなってしまった。

この曲、今度のコンクールの課題曲だが、伴奏が無いのでかなりつらい・・・。

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8月 6

日曜日、聖歌隊では、以前にも歌った曲だが、“聖霊来たれり”を讃美した。

人数は安定して増えてきた。ただ、全体がもう少しまとまると良いと思うが・・・・。

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今週のお花もアップ