剣山頂上ヒュッテから上がると、もう頂上だ。なだらかな草原が広がってい
るのが目に飛び込んでくる。平家の馬場と呼ばれ、平家の落武者が平家再興を願って馬術訓練をした所だそうだ。〔写真〕頂上付近に案内板があった。〔写真〕
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刀掛の松から行場へ向かった一行は、しばらくして、行場付近へ到着。
先導する男性の何人かが、先に行場に下りていっているが、すでに一行の中にグロッキー状態の女性が・・・・。空気が薄いのもあるのだろうか?
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見の越駅の標高は1,420mで、リフト終点の西島駅の標高は1,750mだ。その標高差は330mである。西島駅には竹製の杖の無料貸し出しがあって、1本借りていくと便利だ。〔写真〕
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12日夜、和歌山を出発・・・。南海フェリーを使うと、和歌山から徳島までは約2時間だ。しかし、人数が多いので、割安な車で行く方法を選択。インターで休憩や仮眠を取りながら、麓のつるぎ町に着いたのが朝6時。
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5/1に下記ブログの内容を書いた。
道成寺の写真をアップしたいと思う。
道成寺本堂
釣鐘の跡
三重の塔
大宝殿
入相桜の由来
>道成寺へ
>今日は、御坊市にある道成寺へ行って来た。和歌山から車で1時間かかる。 歌舞伎でも演じられる「安珍・清姫」の舞台だ。写真も少し撮ってきたので、地域紹介のところに後日アップしたいと思う。
熊野参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に清姫が一目惚れし、恋の炎を燃やし、裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を焼き殺すという物語だ。
人類始祖アダムとエバが、取って食べてはならないと言われて、犯した犯罪は、実は愛の問題だった。(原理講論:堕落論参照)この問題が歴史を通して繰り返し再現されてくる。
「安珍・清姫」物語の持つ、愛の問題の内容は、全国各地で歌舞伎や能で上演されるほど、日本においては人々の共感を得る典型的なものであったのだろう。
紀州を訪問された際は、是非寄って行って見ていただきたい。仏像等の国宝3点、重要文化財11点、県指定文化財4点その他が収められてあり、絵とき説法がなかなか興味深かった。
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