
世界基督教統一神霊協会維持財団の文國進理事長は、昨日10日和歌山教会を訪問された。
文國進理事長は、文鮮明師の4男で、ハーバード大経営学部を首席で卒業し、アメリカで経営者としての実績を持ち、統一グループ財団の赤字を、わずか2年間で黒字経営に転換させた方である。
中国が経済的に急激に成長する中、軍事力を増強し、強硬外交路線を進める傾向が強まっていると指摘され、このまま米国の影響力が弱まっていけば、東アジアの平和を維持することが困難になっていくとの見方を披露された。その上で、様々な課題を乗り越え、「強い韓国、強い日本」を建設していかなければならないと訴えられた。
講演中は終始英語で、通訳を通して語られた。
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1月29日の日曜日、餅つきが壮年部を中心として行われた。
約50キロの餅米を中高生や青年が参加して、朝から午後2時ごろまでかかって搗いた。
餅は礼拝参加の人達に振舞われた。
餅つきが終わった後、自叙伝のタペストリーが教会の屋外に掲示された。
教会の前を通ると、かなり人目を引く感じに見えている。
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11月に周藤講師の原理本体論講義を受けてきた。(韓国、清平)
講師曰く-神様が男であるという側面を理解しなければ、原理本体論は理解できない・・・
講師曰く-男心とは女性の美を求める心・・・
講師曰く-女心とは男性の為、自らの美を追求する心・・・
戯曲“ファウスト”の最後に
“Das Ewig-Weibliche zieht uns hinan.”
“永遠に女性的なるもの 引きて我等を昇らしむ。”
という有名な言葉があるが、男性にとっては、たしかにそのとおりであると思う。
陰陽の中和的主体ということは、神様は男でもあり女でもあるということなのだが、被造世界に対しては男性格主体であり、神を父と呼ぶのはこのためであると、既に原理講論に書かれてある。
原理本体論ではこのことがわからないと本論へ行けないのだ。(本論はまた別の機会として)
そしてさらに、前々回の投稿で触れた太極について紹介しておくが、
>易学は単に陰陽を中心として存在界を観察することによって、それらが、すべて性相と形状とを備えているという事実を知らなかったので、太極が陰陽の中和的主体であることだけを明らかにするにとどまり、それが本来、本性相と本形状とによる二性性相の中和的主体であることを、明白にすることはできなかった。したがって、その太極が人格的な神であるという事実に関しては知ることができなかったのである。(原理講論より)
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遅くなってしまったが、まとめて年末の活動を紹介する。
11月23日、和歌山教会において「2011 天地人真の父母定着完了既成祝福式」が行われた。
既成祝福6組・独身祝福8組の新郎新婦が聖酒式、祝福式に参加した。
その後、「祝賀会」。オープニングは聖歌隊による歌で始まり、乾杯の後、食事をしながら歓談の時間があった。食事後、韓国婦人2人が祝歌として、韓国語と日本語の歌をきれいなハーモニーで歌った。
次に、「思い出のスライド」が上映された。夫婦ごとに若い頃の思い出の写真が映し出されると、その度に大きな歓声が上がった。また、夫に対する妻からの心のこもった感謝の言葉が写真に添えられており、見ている人たちを感動させた。
続いて、代表家庭の新婦から夫への「感謝の手紙」が披露され、その後、テーブルごとに新婦や家族から感謝の手紙が読まれた。読む側も涙ながらに手紙を読み、聞く側も自然に涙が流れ、同席する会場の参加者全員が感動に包まれる時間となった。そして、祝賀客からプレゼントが渡され、喜びと感謝の声が上がった。最後に主礼から挨拶のことばがあり、今回祝福を受けられた夫婦ごとに主礼の手から記念品が渡され、閉会となった。
年末押し詰まった26日1人の方が聖和し、27日から28日にかけて帰還式、聖和式が行われた。

世界基督教統一神霊協会に於ける
「聖和式」の意味
聖和式は、永遠の生命の出発の式典であり、統一原理によれば「聖和式は祝福の式典よりも一層美しく、啓発的であり、楽しいものである」とあります。その意義について私達の師、文鮮明先生は、このように話しておられます。
「私は、私達の運動と教会の伝統を定める、実にはっきりした声明をしようと思います。世の中においては、死は、生命の終わりを意味します。
しかし、私たちの世界においては、死は、別の世界に入っていくための再生あるいは新生のようなものです。特に、天国実現の目的のために、またその運動のために生命を捧げる人は、特別のヒーローです。ですから、私たちはそのような時に陰鬱になったり、悲しくなったり、ガッカリしてはいけません。その代わりに、使命に捧げた生命をもつ霊人体の勝利を喜びましょう。
もし、私たちが地上において、とても悲しんだり、陰鬱になったりすれば、それは、天国へ昇っていく人を地上に引きずりおろしているようなものです。
このことは、赤ちゃんが第一番目の母の胎から生まれるように、第二番目の宇宙的母の胎から別の世界へ誕生することです。
聖和式は、実際のところ、男性と女性が結婚する結婚式に匹敵するものです。それは、少しも悲しい場面ではありません。それは、虫がまゆを出て、束縛から自由になって、新しい身体、新しい存在、新しい実体になるようなものです。まさに同じ過程です。
私たちの生活の仕方や伝統において、無形世界と有形世界は一つであり、それまでの理想に従って生きることによって、私たちは、二つの世界を一つにするのです。」
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“朝に道(tao)を聞かば、夕べに死すとも可なり。(朝聞道、夕死可矣)”
道(タオ,tao)は、自然とか無為と同義とされ、また陰陽の思想で説明される。道は真理であり、無極(むごく)と呼ばれ、また太極とか太素と呼ばれる。(wikiより)
儒家の経典である五経の初めに周易があり、道家も三玄の一つとして周易を尊ぶ。共産主義国家は無限の闘争を止めて、太極tao(神)へ還るべし。耳に逆らうことがあっても、そうしなければ真の平和と発展は来ない。
“孔子曰く、良薬は口に苦けれども病に利あり、忠言は耳に逆らえども行いに利あり。(良薬苦於口、而利於病、忠言逆於耳、而利於行)”
そして原理本体論(神様とは何かより明確に説いた内容)を研究しなければならない。原理本体論を聞いたアメリカのキリスト教牧師たちは、口々に賛美している。
↓
アトランティックシティー原理本体論修練会
http://www.youtube.com/watch?v=9_48RaDw3mU&feature=player_embedded
現代は、国営放送で原理本体論教育をする時代なのである。(ネパール)
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4日和歌山市内で拉致監禁反対デモ&ラリーが行われた。県立体育館近くの公園から、JR和歌山駅までをシュプレヒコールを叫びながら強く拉致監禁反対を訴えた。
拉致監禁被害者和歌山の代表は妊婦のため当日参加できなかったが、代読されたメッセージの内容は、代表本人の生々しい体験で、参加者の拉致監禁反対への思いを一層強くするものだった。
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秋も深まって、少し肌寒さも感じるこの頃だが、11月に入ってから秋の運動会が体育館で行われた。
300名弱の人数が集合し、午前中から選手宣誓、準備体操に始まり、競技は、老若男女無理なく楽しめる多数の種目によって行われた。
午後は、クライマックスの大縄跳び(ポイント高く大逆転)で盛り上がり、全体参加の○×ゲーム『ウルトラ勘クイズ』と抽選会で楽しい一日を終えた。
(実は運動会は久しぶりなんですよ・・・・。数年前行われた前回はケガ人とか出て運動会の話はしばらく出てなかったんです。)
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ジョブズ氏亡き後、iPhoneとAndroidの勝敗の決着はどうなるのか興味のあるところだ。これは、両方共アメリカ発の技術だし、欧米向け日本産TVも不振なようで、PC-98 vs. PC/AT互換そしてVHS vs. ベータの日本の技術が介入していた対決等も、過去の出来事になってしまった感がある。
結果として、PC/AT互換機やVHSがデファクトスタンダードになったのだが、今後は、Blu-ray DiscとHD DVD等 その他にも、色々な場面で日本が表舞台に行く部分も多くなると思う。
しかし、日本でメジャーな規格が世界標準となれば良いのだが、そうはなかなかいかず、いつのまにか他国に席捲されてしまっていることも多いと思う。今後は、最初から世界標準を意識した開発が重要になるだろう。
宗教の1つの目的に、人類の幸福にしていくという部分があるとすれば、今の現状はかえって戦争の原因になっている。だから宗教は1つにならなければならない。
様々な宗教の中で、統一教会は理論においても、実践力においてもキリスト教を1つにし、他の宗教をも統一する実力があると自負する。
統一教会を中心として一つになるのではなく、天の父を中心として一つになるのである。これが
「天父主義」である。これが「世界標準」となる時が来る!! 日本の宗教も「世界標準」を受け入れるべき時が来た。
宗教は分かれるのではなく一つになろう!!
他宗を貶めて悦に入っているような宗教は、語るに及ばずである。
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最近、八大教材教本(天福函)の中身の一つである、「世界経典」が他の本より遅れてまとめて届いた。
この本だけ、製本が遅れ、他の本より後に届いたということらしい。
この本は、全世界の宗教学者を40数名集め、キリスト教とイスラーム、仏教を初めとする世界の主要な宗教の経典に登場する言葉を、テーマごとに比較、研究し、まとめたものである。その沢山の宗教の教えの中で、約七割は同じことを言っていたという。
ところで、画家ゴーギャンを主人公として描いた「シークレットパラダイス」という映画の中で、キリスト教宣教師が、偶像を壊していくシーンが記憶に残っているのだが、これと同じことが各地の仏教遺跡でも、キリスト教徒、イスラム教徒らの手で行われていた。
農耕を中心とする生活では気象変動により飢饉が起こったりするので、神頼みとならざるを得ず、そこから豊穣(生殖、発展)の神を祭るということは自然な成り行きなのだが、ユダヤ・キリスト・イスラム教の唯一神は、それを良しとしない。その理由は統一原理が明らかにしている。
しかし、仏像や聖人の像はそれらの偶像とは異なると思う。キリスト・イスラム教は根本を理解し、「世界経典」を中心として一つになる道を見出すべきであろう。
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韓国KBSで「リトルエンジェルス芸術団がグラウンド・ゼロの前で追慕公演を開いて慰労した」というニュースが報道された。
http://news.kbs.co.kr/world/2011/09/11/2354943.html
リトルエンジェルス芸術団は1962年、統一教会の創始者、文鮮明師によって創設された。
(参考)
http://www.age.ne.jp/x/ishikawa/about.html
(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=g0lxhIskbno
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