5/1に下記ブログの内容を書いた。
道成寺の写真をアップしたいと思う。
道成寺本堂
釣鐘の跡
三重の塔
大宝殿
入相桜の由来
>道成寺へ
>今日は、御坊市にある道成寺へ行って来た。和歌山から車で1時間かかる。 歌舞伎でも演じられる「安珍・清姫」の舞台だ。写真も少し撮ってきたので、地域紹介のところに後日アップしたいと思う。
熊野参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に清姫が一目惚れし、恋の炎を燃やし、裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を焼き殺すという物語だ。
人類始祖アダムとエバが、取って食べてはならないと言われて、犯した犯罪は、実は愛の問題だった。(原理講論:堕落論参照)この問題が歴史を通して繰り返し再現されてくる。
「安珍・清姫」物語の持つ、愛の問題の内容は、全国各地で歌舞伎や能で上演されるほど、日本においては人々の共感を得る典型的なものであったのだろう。
紀州を訪問された際は、是非寄って行って見ていただきたい。仏像等の国宝3点、重要文化財11点、県指定文化財4点その他が収められてあり、絵とき説法がなかなか興味深かった。
劉 孝元先生は、原理講論を執筆された先生である。
劉協会長は、三年八カ月を講壇で誰がいても、いなくとも、一日十八時間ずつ、一日も休まずに講義をした。劉協会長に講義させる時、文先生は、屋根裏部屋に座って全部聞いていた。
カリエスを患いびっこをひきながらも、原理を全部ノートしながら、一ページごとに、涙を数百回も流した。一ページを記録するのに、一週間かかったそうである。
劉孝元協会長がこの世を去るようになるとき、「先生に会って、今までこのようにやって来ましたが、終わりをどのように結ぶのか?」と文先生が聞くと、劉協会長は、「永遠に変わらない」という言葉を残して逝ったそうである。
宗教ランキング←クリック(応援)お願いします。





最近のコメント