イエスが雲に乗ってくるという意味(続き)
昨日書いたように、
エリヤは、自分がエリヤであることをはっきり否定してしまって、失敗者となったのだが、イエス様は、
>「もしあなたがたが受けいれることを望めば、この人こそは、きたるべきエリヤなのである」(マタイ11・14)というふうにおっしゃって、イエス様御自身も、ユダヤ人たちが、自分の証言を喜んで受け入れないだろうということを知っておられたのである。
聖書で、雲に乗って来られると言われている箇所は多数あるが、黙示録から引用すると、
>見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。 ( 黙示録 1:7)
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