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2008/05/16(Fri)
光言社より、聖歌についての本が出版されたので、紹介する。
聖歌のめぐみ 日本宣教50周年記念出版
詩に込められた祈りと心情
聖歌にはどんな意味があり、どんな願いがこめられているのでしょう。 日本の「聖歌」に収められている曲のうち50曲についてその由来を訪ね、まとめました。本書を手にしたあなたに、新しい信仰の風が吹いてくるでしょう。
はじめに 全地よ、主に向かって喜ばしき声をあげよ。 声を放って喜び歌え、ほめうたえ。(詩篇九八・4)
ルターは「かみはわがやぐら」を大合唱となしつつ、宗教改革の嵐のなかを進みました。ウェスレー兄弟の信仰復興のわざも、偉業のなかばを、その作になる新しい讃美歌に負っています。それは、決して訓練された音楽家たちによってのみ演奏されたのではありませんでした。天の賜物として与えられた、その歌と歌声は、真に力あるものとして、人々の魂を砕き、神のものとして創り変えつつ、遂にひとつの時代をつくりあげるまで、口から口へうたい拡げられていったのです。
今、新しい歌の歌い手として、我々は選ばれました。真の父母とそのご家庭に続く群れが歩む苦難を通して、生命に至る路程において、やむにやまれぬ込み上げる思いの中から生まれた歌。あるときは絶叫のごとく、あるときはひたひたと恵みに満ちる慰めの声のごとく、またあるときは涙と共に生まれてきたこれらの歌は、どのような心情をもってうたうことがふさわしいのでしょうか。本書が、そのような心情を耕すためのお役に立てば幸いです。2008年4月 天野照枝
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2008/05/15(Thu)
レバレンド・ムーン(文師)は、再臨のメシヤ(救世主)としては、もう充分にその役割を果たした。この地上に残した実績が、その事を物語っている。
アメリカと世界の宗教界、学界、政界、および各界各層の指導者たちから、八つの分野でチャンピオンの呼称を受けるようになった。
一番目に、レバレンド・ムーンは、神様を最もよく知るチャンピオン。
二番目に、レバレンド・ムーンは、サタンを最もよく知るチャンピオン。
三番目に、レバレンド・ムーンは、人間を最もよく知るチャンピオン。
四番目に、レバレンド・ムーンは、霊界を最もよく知るチャンピオン。
五番目に、レバレンド・ムーンは、イエス様を最もよく知るチャンピオン。
六番目に、レバレンド・ムーンは、聖書および各宗教の経書の核心内容を最もよく知るチャンピオン。
七番目に、レバレンド・ムーンは、人類歴史を最もよく知るチャンピオン。
八番目に、レバレンド・ムーンは、真の家庭の価値のチャンピオン。
まず、1番目を解説してみる。 (神様を最もよく知るチャンピオン)
世の中に神などいないという人々は、もし神がいるならこの世がこれほど悲惨になるはずはないというふうに主張する人もいるだろう。
その原因を文先生は明確に解明した。そして神様王権即位式を挙行して差し上げたということは、歴史的事件だ。
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2008/05/14(Wed)
般若心経と言えば、日本では最もポピュラーなお経である。 空について前の薬師寺管主(昭和42年−平成10年)高田 好胤師は“かたよらない心、とらわれない心”と説いておられたのが管理人にとって印象的であった。仏教においては“神”という概念が無いのであるが、その心はまさに“神”の心であると私は言わざるを得ない。
色即是空・空即是色ということを、統一原理で解釈すれば 無形実体世界=空 で 有形実体世界=色 となるであろう。
>無形実体世界と有形実体世界 被造世界は、神の二性性相に似た人間を標本として創造されたので、あらゆる存在は、心と体からなる人間の基本形に似ないものは一つもない。したがって、被造世界には、人間の体のような有形実体世界ばかりでなく、その主体たる人間の心のような無形実体世界もまたあるのである。
>無形世界は主体の世界であり、有形世界は対象の世界であって、後者は前者の影のようなものである(ヘブル八・5)。有形世界で生活した人間が肉身を脱げば、その霊人体は直ちに、無形世界に行って永住するようになる。(原理講論・創造原理より引用)
統一原理では心と体では心が主体であるように、無形実体世界(霊界)を主体と見るのである。
今週のお花もアップしておく。 宗教ランキング←クリック(応援)お願いします。
2008/05/13(Tue)
仏教が伝来した時、中国の仏教、儒教、道教の影響が入り乱れた形で入ってきた。
そして江戸時代、キリスト教が入らないように、檀家制度を定める事によって仏壇を安置し、仏教の僧侶が葬儀も執り行うようになった。
それ以前は、結婚も葬式も家長が執り行う事が多かったそうだ。本来仏教では火葬であるが、位牌や土葬は儒教の影響だ。
死んだ後、死後の世界がなければ葬式などは、生きている人の記憶に残す、メモリアル的な価値程度しかなくなる。
実際、多くは仏式だが、今の人たちの葬式の形態は多様化している。
しかし、先祖や、さまざまな霊人は、私たちが好むと好まざるとに関与してくるし、霊界に送るにも、“礼と義”があることを知っておいたほうが良いに違いない。 宗教ランキング←クリック(応援)お願いします。
2008/05/12(Mon)
市内の会場で、200名近くを集め、昼過ぎからファミリーフェスティバルが行われた。1部と2部に分けて行われ、第1部は、フィリピンでの大会の模様を映したビデオ上映に続き、主催者、来賓挨拶があり、講師の講演がメインで1時間半ほどだった。
10分休憩を挟み、第2部は国際家庭の紹介に始まり、太鼓(天父報恩鼓)の演技、二世部の劇、壮年部の歌、三世代同居家庭の表彰、抽選会で1時間半ほどの内容だ。合計3時間余りで行われ、参加者は有意義な一日を過ごした。
多くの人が家族連れであり、家庭の重要性を中心として、その他の興味深い話を交えながら面白く話される講師の話に、多くの笑いの渦が出来ていた。
宗教ランキング←クリック(応援)お願いします。 「上の写真は抽選会、下の写真は太鼓の演技をしているところ。」
2008/05/11(Sun)
あいにくの雨だったが、県外から来られた方と共に、午後から高野山へ行った。和歌山市内からは車で1時間ほどかかる。なにせ山道なので、もやがかかったようなカーブ続きの道を上っていった。
奥の院の近くの駐車場に止めて、奥の院に向かう参道を歩く。左右はお墓ばかりだが、樹齢何百年という杉の大木が、真っ直ぐに天に向かって立っている光景は圧巻だ。
途中、何気なくケータイで撮った写真は、結城秀康の石廟だ。家康の次男だが父に嫌われ、薄幸な人生を送ったと言われている。34歳の若さでの死ということで暗殺説もあるそうだ。

結構肌寒かったので他へは回らずに、奥の院から歩いて駐車場へ戻り、帰路へ着く。途中高野山名物の焼餅屋に寄って、お茶をいただきながら焼餅を食べた。もちにあずき餡が入っているが、焼き目が付いていてなかなかおいしかった。
帰ってきて、明日のファミリーフェスティバルの準備。物品等を準備して、車に積み込んでおいた。
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2008/05/10(Sat)
仁進様が先月22日に神戸に来られて、その時にCDのサイン会があった。曲を聴いてみると本当に透き通るような、心が癒されるCDだった。
SILVER LINING /INJIN シルバー・ライニング / インジン

仁進様、待望のサードアルバム。透きとおる歌声が、私たちの心を優しく包み込みます。全ての人を愛する深い愛のメッセージ。作詞・作曲は全曲仁進様によるものです。 ( 光言社)より (光言社のページで試聴できます。) セカンドアルバムとファーストアルバムも紹介しておきます。お子様も録音に歌で参加しているということで、まさに芸術一家の作品であると言えます。 宗教ランキング←クリック(応援)お願いします。
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2008/05/09(Fri)
イエス様が十字架に掛かった時、右の強盗と左の強盗がいて、もう一人バラバが居た。 この3人は再臨の時、右翼、左翼、イスラム教圏を作る原因となった。
文先生のみ言葉によれば、
>イエス様が十字架で亡くなられる時、十字架を中心として三種類の人々がいました。自ら罪を悔い改めてイエス様のことを証した右側の強盗がその一番目です。二番目は、罪人でありながらその罪を悔い改めずにイエス様を誹謗した左側の強盗です。そして三番目がバラバです。すなわち、彼は当然十字架につけられ死ぬべき罪人でしたが、ユダヤ人たちがイエス様を憎み十字架につけたことにより、代わりに恩赦を受けた者です。
>再臨の時に、この三つの型が世界的に大きく拡大されて現れるのです。西欧キリスト教圏は、第一の型である右側の強盗の立場です。原罪はあるものの、主を信じる善なる立場なのです。無神論の唯物思想である共産圏は、第二の型の左側の強盗の立場です。中東のイスラム教圏は、第三の型のバラバの立場なのです。イスラエルがイエス様を十字架につけたことによって、神様が十二支派に分けてあげた中東地域を占めるようになったのです。
>イエス様が亡くなられたことによって生じたこの三つの型の世界的な結実を、イエス様が復活された立場で来られる再臨主は、すべて収拾しなければなりません。
>西欧キリスト教の収拾のために新しい宗教改革を起こし、また共産主義の無神論思想を克服して全共産圏を神側に取り戻さなければなりません。そのように左翼と右翼を克服して統一調和させる思想が、すなわち私が提唱した「頭翼思想」と「神主義」です。
>既にお話ししたように、もはや頭翼思想によって左翼と右翼世界を収拾しているのです。また、偏狭で独断的であるイスラム教も歴史始まって以来初めて和解し協力し合えるようになり、去る四月には、中東の八カ国の代表が統一教会の合同結婚式にも参加するという奇跡が起きたのです。(1992年7月 真の御父母様の再現と理想的家庭より)
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2008/05/08(Thu)
「暖かい春の旅」と名付け、胡錦濤・中国主席が来日している。チベット問題や、冷凍餃子等のさまざまな問題が山積する中での訪日だが、少しでも神様が願う方向に解決するように進んでほしいものだ。
中国は、神様と宗教を排斥してきた共産主義の誤りを悟り、中国が生み出した偉大な聖人・孔子の伝統に帰るべきである。
儒教については前に触れたが、今日も少し書いてみる。
創始者:孔子(551-479B.C.) 古来の敬天、天命思想を継承し、先王の道を尊び、周王朝の礼楽文化の復興を求めた古代思想の大成者
●敬天思想: 万物の根源を天と称し、宇宙の主宰者を天帝と呼んで畏敬した信仰に基づくもの
●天命思想: 天が万民を生み、統治は天命を受けた有徳の天子によって行われるべきことを説く思想
●先王の道:理想的な徳治の道 孔子の思想の中心は仁である。仁は人と人が親しむという意味で、他者への親愛の情である。
礼は仁を基とする規範であり、仁は礼を通して実現される。(世界の基礎知識より引用)
儒教は中国を離れて、韓国で隆盛したが、歴代の為政者が群集支配をするために悪用してきた弊害もあったと言われている。
幕末には、儒教の支流である陽明学等が研究され、たとえば、それらに影響を受けたであろう西郷隆盛は“敬天・愛人”の遺訓を残している。
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2008/05/07(Wed)
毎週日曜日、聖歌隊をやっているので日曜日の音源をアップします。古いパソコンでエンコードしたら処理が追いつかなかったようでノイズが入ってしまいました。
練習は本番前に2回ほど合わせました。アカペラは、音程がずれやすいのでやはり難しい・・・・。
お花は少し先週のものと入れ替えたようです・・・・。
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